パナソニック教育財団プレゼンテーションコンクール2025を開催

公益財団法人パナソニック教育財団は12月6日、東京都内のイイノカンファレンスセンターにおいて「プレゼンテーションコンクール2025」を開催し、小学校部門と中学校部門それぞれで最優秀賞1名、優秀賞1名、奨励賞3名を決定しました。
本コンクールは、ICTを活用し、自らの考えをわかりやすく、説得力をもって表現する「プレゼンテーションの成果を発表する場」として2018年度に開始し、今回で8回目の開催となります。今年度は、小学校部門に14校26名、中学校部門に22校35名から応募がありました。
当日は、部門ごとに最終選考に進んだ5名が、プレゼンテーションツールを用いて「私の考えや行動が変わるきっかけとなったこと~人との出会いや自分自身の体験、夢中になって取り組んでいることなどを通じて~」をテーマに、3分間のプレゼンテーションを実施。その後、選考委員による最終審査が行われました。

最終選考に残った児童・生徒の指導教員や、視聴していた学校関係者・選考委員からは、「子どもたちが考えをまとめて発表する場として非常に良い取り組み」「相手にしっかり伝えようという工夫が、発表資料や話し方の中にたくさん見られた」「同世代の子どもたちの発表を聞くことで気づきがあり、考えが多様になる。お互いの発表を語り合う時間が学びを増幅させた」などのコメントが寄せられました。
<関連サイト>
プレゼンテーションコンクールサイト