パナソニック サポートファンド for SDGs 2026年の助成先を決定
12月16日、パナソニック ホールディングスは、「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」の2026年助成先として16団体(助成総額2,650万円)を発表しました。
本ファンドは、「貧困の解消」に向けて活動を行っているNPO/NGOが持続的に社会変革に向けて取り組めるよう、各団体の組織基盤強化を支援しています。 「海外助成」と「国内助成」で構成されており、今回は64団体の応募の中から「海外助成」7団体、「国内助成」9団体への助成を決定しました。これで本制度を開始した2001年度からの助成累計は506団体、 6億6,851万円となりました。
2026年 助成先 ※一部を紹介
海外助成 一般社団法人 モザンビークのいのちをつなぐ会
スラムでいのちと未来を支える基盤づくり事業を展開
海外助成 NPO・地球の友と歩む会
インド・インドネシアの人々が自然と共生し自立して暮らせるよう支援
国内助成 認定NPO Switch
若者が「働く・学ぶ」ために一歩を踏み出せるよう支援
2026年1月27日には、パナソニック東京汐留ビルにて助成金贈呈式と、日本NPOセンター・パナソニック ホールディングス共催の組織基盤強化フォーラム「組織の中の多様な役割や運営方法を考える」を実施する予定です。
今後も社会において重要な役割を果たすNPO/NGOへの支援を通じて、市民活動の発展や、社会課題の解決促進への貢献を目指していきます。