INTERVIEW 社員インタビュー

STAFF VOICE 01
施工管理職

H. N.

防災システム部/2015年入社

泥臭く、誠実に。信頼でつなぐ強いチームへ。 泥臭く、誠実に。
信頼でつなぐ強いチームへ。

アメフト部出身。新築・リニューアル工事双方で豊富な現場経験を積み、大型案件の担当を経てグループ長に昇格。
率先して行動し、若手社員の手本となりながら、育成とチーム力の向上に力を注いでいる。

Question 01 仕事に打ち込む想いとは?

誇り高き裏方として、
誰かの“当たり前”を支える

学生時代、アメフトに打ち込む中で「誰かの役に立ち、チームで切磋琢磨できる仕事がしたい」と考えていました。そんなときに出会ったのが当社です。普段は目立たない存在ですが、人々の命や財産を守り、地図に残る建物に携われる仕事に大きな魅力を感じました。入社1年目には、1,000個を超える感知器の交換工事の現場管理を担当。無事にやり遂げたとき、協力会社の方から「次も一緒にあなたと仕事がしたい」と声をかけていただけた喜びは、今でも私の原動力です。自分の努力が直接、誰かの“当たり前”の日常や平穏につながっている。その確かな手応えと誇りが、今日も現場に向かう私の背中を支えています。

Question 02 印象に残っているエピソードは?

失敗から学び、築き上げた信頼の絆

若手の頃、他社設備からの切り替えを伴う複雑な現場で、消防設備の操作を誤ってしまったことがありました。現場に大きな影響を与えてしまい、当時は大きなショックを受け、「この仕事は自分に向いていないのではないか」と悩んだこともあります。しかし、そんな私を支えてくれたのが「気持ちを切り替えて、この経験を次につなげていこう」という上司からの温かい言葉でした。失敗から逃げずに向き合い、一つひとつの仕事を誠実にやり切る。その大切さを教えてもらいました。そうして乗り越えてきた経験が、今のわたしの責任感や周囲との信頼関係に繋がっていると感じています。

Question 03 今、特に力を入れていることは?

一人ひとりの強みを活かすチームづくり

現在はグループ長として、若手社員の育成とチームづくりに力を入れています。私自身、若手時代には不安や悩みを抱えながら仕事を覚えてきました。その経験があるからこそ、後輩たちには気軽に相談できる環境をつくりたいと思っています。普段から積極的にコミュニケーションを取り、後輩の意見を尊重することを大切にしています。
ひとりの力には限界がありますが、それぞれの得意分野や強みを活かしながらチームで支え合うことで、どんな現場も乗り越えられます。メンバーから「このチームで働けてよかった」と言ってもらえることが、今の私にとっては最大のやりがいです。これからもお客様や仲間から信頼される存在として、チームを引っ張っていきます。

SCHEDULE

一日のスケジュール

08:00

朝礼・危険予知活動

現場での朝礼のため、自宅から現場へ直接向かいます。
協力会社の方々と、その日の作業内容や安全事項を確認します。

08:30

現場巡回・作業指示

施工進捗や配線状況を確認し、協力会社の方々とコミュニケーションを取りながら、必要に応じて工事内容の指示や調整を行います。

11:00

お客様との打ち合わせ

お客様と工程を調整し、他設備との連携・接続に関する調整を実施します。

12:00

昼休憩

現場近くで昼食。社内メンバーや協力会社の方と会話を楽しみリフレッシュ!

13:00

午後の現場巡回・確認

作業を再開。感知器や受信機などが図面通りに設置されているかを確認し、品質と安全性を細かくチェックします。

17:30

現場終了・直帰

現場での業務が終了すれば、そのまま帰宅します。
事務作業や翌日の準備を計画的に進めることで無駄な残業を減らし、プライベートの時間を確保しています。

STAFF VOICE 02
施工管理職

T.T.

防災システム部/2022年入社

その現場ならではの正解を見つけ、
持ち前の熱量と対話で挑む。

持ち前のガッツと対話力を武器に、新築から大規模リノベーションまで数々の現場を担当。
「分からないことをそのままにしないこと」と「何事にも興味を持つこと」を信念にスキルを磨き、
信頼されるプロとしてお客様や後輩に向き合う。

Question 01 自信を持てるようになったきっかけは?

1年目で現場の担当者として
やり遂げた達成感

入社時は、防災業界のことをほとんど知らず、知識ゼロからのスタートでしたが、「まずはやってみよう!」という気持ちで積極的に学び、知識と経験を積み重ねてきました。転機となったのは、1年目に小規模現場の主担当を任されたことです。思うように進まないこともありましたが、先輩に相談しながら自分でも考え、無事に現場を完成までやり遂げた経験は、大きな自信となりました。お客様や協力会社の方と、コミュニケーションを重ねながら信頼関係を築き、ひとつの建物を完成へ導いていく。そこにこの仕事ならではの醍醐味を感じています。

Question 02 この仕事ならではの面白さは?

答えがひとつではない課題に
向き合えること

図面通りに進まない複雑な現場では、建物の状況や他設備との兼ね合いによって、最適な方法を考える必要があります。法律や基準を守りながら、利用する人にとってより安全で使いやすい設備になるよう工夫する。その過程は、まるで謎解きのような面白さがあります。正解へのアプローチが何通りもあるからこそ、自分の引き出しを試される奥深さがあります。現場の課題に粘り強く向き合い、自らの手で現場が形になったときの達成感は格別です。これからも確かな技術を磨き、建物とそこに集う人々の「当たり前の安心」を支えていきます。

Question 03 仕事に取り組む上でのポリシーは?

誠実さと好奇心を原動力に成長し続ける

私が大切にしているのは、「分からないことをそのままにしないこと」と「何事にも興味を持つこと」です。厳しくも温かい先輩から教わったこの姿勢を、今は後輩たちへ伝えています。最初は分からないことがあっても、自ら興味を持って学び、達成感を味わうことで人は大きく成長できます。私自身、負けん気をバネに多くのことを学んできました。だからこそ後輩にも責任ある役割を任せ、その挑戦を温かく見守ることを心がけています。私もまだ成長の途中ですが、これからさらに技術を磨き、お客様から「あなたに任せたい」と信頼していただける技術者を目指していきます。

SCHEDULE

一日のスケジュール

08:00

朝礼

現場朝礼に参加後、お客様と当日の作業内容や工事進捗の打ち合わせを行います。

08:30

現場巡回・作業指示

現場を巡って施工状況を確認し、協力会社の方へ注意点や作業指示を出して回ります。

11:00

現地チェック・事前確認

感知器の設置位置を入念に確認し、必要な配線作業の調整を行います。

12:00

昼休憩

現場近くのお店でランチ。美味しいごはんを食べて、午後の社内業務に備えます。

14:00

帰社・デスクワーク開始

社内に戻り、消防署へ提出する届出書類の作成や見積もり・材料発注を進めます。

18:30

業務終了・帰宅

図面チェックやシステム設計など当日の業務を終え、翌日の段取りを整えて帰宅します。

STAFF VOICE 03
施工管理職

D.K.

セキュリティシステム部/2019年入社

緻密な設計と万全の準備で紡ぐ「当たり前の安全」。

未経験からスタートし、東京と大阪での豊富な現場経験を通じて、高度な専門性を習得。
事前の準備を徹底して現場を動かし、上と下をつなぐ架け橋として後輩の指導やチーム全体の活性化に力を注ぐ。

Question 01 これまでのキャリアは?

東京・大阪の2拠点で知見を広げる

電気分野を学んでいなかった私は、手厚い育成プログラムと先輩方のサポートに支えられながらキャリアをスタートしました。東京支社では、最先端の入退室管理システムを中心に学び、大規模案件を通じて専門性を磨きました。その後、大阪へ異動し、防犯カメラや屋外センサーなど弱電設備全般を担当。より幅広い商材に携わることで、提案や設計の視野が大きく広がりました。異なる環境で経験を重ねたことで、お客様の多様なニーズに応えられる技術者へと成長できたと感じています。パナソニックグループとしての確かな技術を軸に、常に変化する街のニーズに対応する面白さがあります。

Question 02 仕事で徹底していることは?

徹底した事前準備と、本質を考える姿勢

現場では自らが先頭に立ち、お客様や協力会社の方々と連携しながらプロジェクトを進めています。私が大切にしているのは、新人時代に先輩から教わった「準備にやり過ぎはない。現場は準備9割、当日1割」という言葉です。セキュリティ設備は建物の安全性に直結するため、事前準備の質が結果を大きく左右します。また、単に作業をこなすのではなく、「なぜ必要なのか」「何を実現したいのか」を考えながら取り組むことも意識しています。準備を徹底し、一つひとつの業務の目的を理解して行動することが、品質向上やトラブル防止につながると考えています。そうした積み重ねが、お客様や協力会社の方々からの信頼につながっていると感じています。

Question 03 仕事をする上で心がけていることは?

飾らない素直さで、もっと貪欲に
学び続ける

仕事をする上で最も大切なのは、素直に学び続ける姿勢だと思っています。新人の頃、夜間トラブルで困った際に親切に助けてくれた上司をはじめ、多くの先輩方に支えられながら成長してきました。だからこそ、分からないことはそのままにせず、積極的に質問をし、新しい知識を吸収し続けることを大切にしています。現在は入退室管理システムだけでなく、防犯カメラや屋外センサーなど幅広い設備の知識を身につけ、セキュリティ分野全体をカバーできる技術者を目指しています。これまで先輩方から受け継いだ温かさを胸に、自分自身も素直に学び続ける背中を見せながら、後輩が安心して挑戦できる環境をつくっていきます。

SCHEDULE

一日のスケジュール

08:50

出社・朝礼、メール確認

出社後にラジオ体操と朝礼を実施。メールをチェックし、当日のタスクを整理します。

09:30

各種資料の作成

施工要領書や配線用のポイントリスト(結線表)、入退室管理の権限表など工事やシステム構築に必要な資料を作成します。

12:00

昼休憩

近くの飲食店へ。社内の先輩や後輩と一緒にランチを食べながら談笑を楽しみます。

13:00

社内打ち合わせ

部署のメンバーや営業担当とセキュリティシステムの仕様やお客様の運用に合わせた提案を検討します。

15:30

提案資料・運用資料の作成

客先提案書やシステム運用データなど、実際の利用シーンを想定しながら、分かりやすく正確な資料づくりを行います。

18:30

事務処理・翌日の準備

メール対応や打ち合わせ資料の準備を行い、一日の業務を終了。翌日の予定を確認して退社します。

STAFF VOICE 04
メンテナンス管理職

Y.T.

CS部/2023年入社

未経験からの挑戦。寄り添う心で信頼される技術者へ。

「人の役に立ちたい」という想いで、文系学部出身ながら未経験で入社を決意。手厚い研修で基礎を学び、多種多様な現場で設備の不具合を改修する。前向きに興味を持つ姿勢を大切に、お客様に感謝される技術者へと成長を続ける。

Question 01 入社の決め手となったのは?

企業理念への共感と充実した教育体制

「人の笑顔や役に立つ仕事がしたい」という想いを軸に就職活動を進めるなかで、当社の理念と充実した教育体制に魅力を感じ、入社を決めました。大学は文系の学部で経済学を学んでいたため、全く知識がないという不安もありましたが、入社後3カ月の新入社員研修やチューター制度のおかげで、安心して社会人としての一歩を踏み出すことができました。1年目は先輩の背中を追いながら現場で実際の設備に触れ、分からないことはその場で質問し、一つひとつ知識を身につけていきました。今では街中で消防設備を目にすると自然と気になるようになり、自分も社会の安全・安心を支える一員になれたことを実感しています。日々新しいことを学びながら、自身の成長を感じています。

Question 02 仕事の面白さ・やりがいは?

多種多様な現場で出会う「ありがとう」

メンテナンス管理の面白さは、毎日異なる現場を訪れ、多種多様な設備に携われることです。オフィスビルや病院、商業施設など現場ごとに環境が異なり、自動火災報知設備やスプリンクラー設備、ガス消火設備など幅広い設備を扱います。点検で見つかった不具合を改修し、設備を正常に機能する状態へ戻せたときには大きな達成感があります。また、お客様から直接「ありがとう」と声をかけていただけることも、この仕事ならではのやりがいです。毎日が新しい学びの連続で、さまざまな現場経験を通じて対応力を磨きながら、一歩ずつ成長しています。

Question 03 当社の魅力ポイントは?

部署を越えた助け合いと和やかな空気感

当社の魅力は、未経験からでも安心して挑戦できる環境があることです。私自身、全く知識がない状態で入社したため最初は不安もありましたが、困ったときには先輩方が親身になってサポートしてくださり、安心して業務に取り組むことができました。職場は先輩後輩の壁がなく、日頃から気軽にコミュニケーションを取れる、笑い声が絶えない温かい雰囲気です。
部署を越えて協力し合う風土も根付いており、分からないことがあれば周囲に相談しながら解決できます。これからも周囲への感謝を忘れず、現場で知識と経験を吸収しながら、より一層専門性の高いプロを目指していきます。

SCHEDULE

一日のスケジュール

08:50

出社・当日の段取りと準備

メールの確認や当日のスケジュールを整理。現場で使用する機器や工具、書類を車に積み込み、現場へ出発します。

09:30

現場到着・点検および改修作業

消防設備の不具合調査や機器交換を実施。安全第一で作業を進めながら、設備が正常に機能する状態へと復旧します。

12:00

昼休憩

現場近くのお店でランチ。外出先ならではのお店を開拓するのも楽しみのひとつです。

13:00

午後の業務・お客様への報告

作業を再開。施工後に動作確認を行い、ビルオーナーや管理会社様へ結果を報告。

16:00

帰社・報告書や見積書の作成

帰社後、点検報告書や見積書、消防署への届出書類などデスクワークを進めます。

17:30

業務終了・翌日準備をして退社

翌日の現場で使う資材の積み込みやスケジュール確認を行い、帰宅します。