Disaster prevention system
防災システム事業について
自動火災報知システムを中心に、建物の構造や用途に応じた施工を担います。火災の早期感知にとどまらず、スプリンクラーや空調、セキュリティ設備と高度に連動。防災センターの運用まで見据えた統合的な施工により、被害拡大を防ぎ円滑な避難行動を支える防災ネットワークを構築しています。
火災を見つける
感知器(炎・熱・煙)
火災時に発生する煙や熱を自動で検知。建物の用途や環境に合わせて最適な機器を配置し、被害を防ぐ早期発見を実現します。
火災を知らせる
発信機・音響装置
火災発見時に人が手動で警報を発報するための設備です。異常をすぐに周囲へ伝えることで、迅速な初動対応を可能にします。
被害拡大を防ぐ
受信機
感知器や発信機からの信号を受け取り、建物全体の防災設備を統括する設備です。 火災発生時には非常放送設備などと連携し、迅速な避難誘導と安全確保を支えます。
Security system
セキュリティシステム事業について
主に各都市のランドマークとなる大規模オフィスビルを中心に、入退室管理システムを展開しています。カードリーダーという堅牢な「鍵」と動線管理を組み合わせ、高いセキュリティレベルと施設運用の可視化を両立。顔認証やエレベーター連動などの先進技術を通じて、確実な保護とオフィスワーカーの働きやすさ・快適性を実現しています。
不審者の侵入を防ぐ
指紋認証システム
指紋情報を利用して本人確認を行う高セキュリティシステムです。なりすましを防止し、重要エリアや情報資産を安全に保護します。
建物内を監視する
映像検知システム
カメラ映像をAIや画像解析技術で監視し、異常や危険を自動で検知するシステムです。 人の見落としを減らし、安全管理や防犯対策の強化に貢献します。
入退室をスムーズに
カードリーダー
社員証や学生証、ICカードを読み取り、入退室管理を行う設備です。 関係者以外の立ち入りを防ぎ、施設のセキュリティ向上を実現します。