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2026.06.09   日本

東京・荒川 河川敷の清掃活動を実施

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6日(土)、東京・荒川の砂町水辺公園で、6回目となる河川敷の清掃活動を実施しました。
パナソニックは、プラスチック削減など環境に配慮したヘアードライヤー「ナノケア」の販売の一部を、海洋プラスチックごみ削減など海の豊かさを守る活動に取り組む団体へ寄付し、海の保全活動を支援しています。(詳しくは、こちら:https://news.panasonic.com/jp/topics/205261

荒川での清掃活動は、従業員が現場での体験を通じて環境問題への理解を深め、河川や海洋のごみ問題について考えるきっかけとすることを目的に、2023年度から継続して取り組んでいます。当日は、寄付先団体のひとつであるNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムの協力のもと、パナソニックグループの従業員とその家族など、総勢31名で活動しました。

また、今回の活動の実施日が、環境省と日本財団が推進する「海ごみゼロウィーク2026」のプロジェクト期間内であったことから、趣旨に賛同し、参加登録のうえ実施しました。
「青いアイテムを身に着けて一斉に清掃する」というルールに合わせ、当日は日頃の環境保全活動でも活用しているパナソニックの青いビブスを着用し、「海ごみゼロ」のオリジナルごみ袋を使用してごみ拾いを行いました。
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当日は、川へのごみの流出は少なく、一見すると河川敷にごみがないようにも見えましたが、草むらや石の隙間にはびん・缶・ペットボトル、さらにはマイクロプラスチックなど、多くのごみが散在していました。参加者全員で約1時間、できる限りのごみを回収し、河川環境の保全に取り組みました。
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回収したごみは、社内で活用している「ごみ拾い実績の見える化アプリ『ピリカ』」に登録しました。国内のグループ従業員がごみ拾いの実績をアプリに登録することで、パナソニックグループとして回収したごみの総量や参加者数を可視化しています。

パナソニックグループでは、世界中の従業員が一丸となって地域ごとの環境課題に取り組み、個人のエコアクションが社会を動かす力となることを目指した環境保全活動「World Action 2026」を展開しています。
一人ひとりの身近な環境への取り組みを「Eco Runner」として発信することで、環境アクションを可視化し、グローバルに活動の輪を広げていくことを目指しています。
今後も、グループとして一体感のある取り組みを推進し、活動の輪を広げていきます。

<関連リンク>
World Action 2026
https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/world_action.html

▼パナソニック エコリレー フォー サステナブル アースhttps://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/ecorelay.html

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