よくあるお問い合わせ(電気工事士)

講座全般

Q
なぜ、電気工事士試験の合格率が高いのですか。
A

理解を深めることが出来るようなカリキュラムで指導していますので、高い合格率を維持することが可能です。

Q
受講料のほかに教材費やテキスト代は別途必要ですか。
A

研修時の教材、テキスト代などは受講料に含まれております。
追加料金は発生いたしません。

Q
個別質問に対応してもらえますか。
A

集合型研修の場合、対応可能です。
講義中の質問が難しい場合は、休憩時間や講義終了後の時間をご利用いただくか、サポート講師がいる場合はサポート講師でも対応いたします。遠慮せずご質問ください。

Q
創研の第二種電気工事士講座はどのような講座がありますか。
A

筆記対策・技能対策として下記の講座をご用意しております。

  • 【筆記試験対策】
  • 集合型講座(東京、大阪、名古屋、仙台)
  • eラーニング講座
  • DVD講座
  • 【技能試験対策】
  • 集合型講座(東京、大阪、名古屋、仙台)
  • 自己学習用教材セット販売

試験について

Q
試験構成について教えてください。
A

第二種電気工事士試験は、筆記試験と技能試験の2段階の試験となっております。
1度の受験申請で筆記と技能の試験申込となりますが、筆記試験を合格した方のみ技能試験を受験することができます。

Q
試験の申込について教えてください。
A

第二種電気工事士は、年2回の上期試験と下期試験があります。
試験内容の詳細や受験申込期間・試験日程につきましては、一般財団法人電気技術者試験センターにてご確認ください。(http://www.shiken.or.jp/

筆記対策内容

Q
初心者なのですが大丈夫でしょうか。
A

大丈夫です。
これまでも、文系出身の方も含め老若男女問わず多くの方にご受講いただき、資格取得にチャレンジいただいております。
初めて電気工事士試験にチャンレンジする方は、筆記試験対策として5日間又は6日間のコースをお勧めしております。
5日間以上のコースでは、筆記試験範囲の7科目の内容について解説いたします。
電気の基礎知識に不安のある方や電気工事の予備知識がない方には「今から始める第二種電気工事士受験準備講座」(2日間)を合わせてのご受講をお勧めいたします。

Q
筆記試験対策の標準的なコースはどのコースですか。
A

弊社の標準コースは、5日間のコースです。
5日間で筆記試験7科目の内容を解説と模擬試験を行います。
5日間コースには、平日コースと合宿コースがございます。

Q
平日コース(5日間)の特長を教えてください。
A

弊社の標準的なコースで、連続5日間で筆記試験の7科目を解説いたします。
最終日には模擬試験も実施いたします。

Q
合宿コース(5日間)の特長を教えてください。
A

弊社の標準5日間の平日コースを宿泊施設付きの会場(パナソニックリゾート大阪)にて合宿形式で試験対策を実施いたします。
遠方からのご参加いただく場合でも、宿泊場所を別途手配いただく必要がございません。

Q
金土コース・土日コース(6日間)の特長を教えてください。
A

5日間連続での時間の確保が難しい方で、5日間コースの内容を学習したい方向けの講座です。
標準コースの5日間の内容に前回の復習を交えながら、最終日は模擬試験を実施いたします。

Q
スタートダッシュ&ポイント講座(2日間)の特長を教えてください。
A

長時間の講座参加が難しい方向けに、重点科目である「電気理論」と「配線図」を学習し、受講後~筆記試験までの自己学習を進めるうえでのポイントをご紹介します。

Q
直前対策コース(3日間)の特長を教えてください。
A

受験直前のタイミングで重点ポイントを整理する講座です。
既に学習をされている方向けの講座ですので、カリキュラムは重点ポイントに絞った内容となっております。最終日は模擬テストを実施します。

Q
電気理論対策コース(1日間)の特長を教えてください。
A

電気の基礎であるオームの法則から単相交流回路までの学習を行います。
過去問の中から電気理論部分を抜き出したものを解きながら学習します。

Q
配線図対策コース(1日間)の特長を教えてください。
A

複線図問題の見方、考え方の学習と複線図の書き方の習得、複線図問題の練習を行います。

筆記対策受講前

Q
受講の前に勉強は必要ですか。
A

必須ではありませんが、予習として取り組むための計算問題のご提供が可能です。
また、参考書の購入をお考えの場合は、オーム社から販売しております『第二種電気工事士筆記試験 すい~っと合格』で勉強されることをお勧めします。
(事前学習は研修の効果が上がります)

Q
筆記試験対策の勉強の仕方を教えてください。
A

筆記試験の問題は、過去に出題された問題がよく出ます。
過去10年分の問題を繰り返し学習することをお勧めします。
そのためには、研修を受講されるなどで電気の基本的な内容を理解する必要があります。

Q
どうしても日程の都合がつかず、集合型研修に参加することができません。
他に何かありますか。
A

弊社では筆記試験対策として、eラーニング講座やDVD講座をご用意しております。
場所や時間の制限を受けることなく学習いただくことが可能です。

技能講座内容

Q
初心者ですが大丈夫ですか。
A

大丈夫です。
初めて技能試験にチャレンジする方で、日ごろ電気工事関連業務に就かれていない方は、4日間のコースをお勧めしています。
工具の使い方、複線図の書き方、基本作業から学習し公表問題の13問を一通り取り組みます。

Q
技能試験対策の標準的なコースはどのコースですか。
A

弊社の標準コースは、4日間のコースです。
工具の使い方、複線図の書き方、作業方法を学習 公表問題の13問すべての作品を作り、評価アドバイスをいたします。
最終日は模擬試験まで行います。
連続4日間のコース(平日コース・合宿コース)と、2日×2回の4日間コース(金土コース・土日コース)をご用意しております。

Q
平日コース(連続4日間)の特長を教えてください。
A

弊社の技能試験対策の標準コースです。
複線図の書き方、工具の使い方、基本操作の練習と約17問(公表されている問題+模擬試験数問)の作品作りの練習を行います。

Q
合宿コース(連続4日間)の特長を教えてください。
A

弊社の技能試験対策の標準コースを宿泊施設付きの会場(パナソニックリゾート大阪)にて合宿形式で試験対策を実施いたします。
複線図の書き方、工具の使い方、基本操作の練習と約17問(公表されている問題+模擬試験数問)の作品作りの練習を行います。

Q
金土コース・土日コース(4日間)の特長を教えてください。
A

4日間連続での時間の確保が難しい方で、4日間コースの内容を学習したい方向けの講座です。
複線図の書き方、工具の使い方、基本操作の練習と約17問(公表されている問題+模擬試験数問)の作品作りの練習を行います。

Q
スタートダッシュ&ポイント講座(2日間)の特長を教えてください。
A

長時間の講座参加が難しい方向けに、複線図の書き方、工具の使い方のポイント、公表問題4~5問の作品を作り練習します。
公表問題の材料は、自宅での練習用にお持ち帰りいただきます。
当日練習で作った作品につきましては講師が評価、アドバイスをいたします。

Q
直前対策コース(2日間)の特長を教えてください。
A

受験直前のタイミングで作品の評価ポイントを整理する講座です。
既に学習をされている方向けの講座ですので、工具の使い方や基本作業の講義時間は最小限となります。
公表問題4~5問の作品作りを行い、講師が評価、アドバイスをいたします。

Q
実力確認コース(1日間)の特長を教えてください。
A

講義はありません。
本番の試験同様所定の時間内で模擬試験形式の作品作りを実施いただきます。
作った作品について講師が評価、アドバイスをいたします。
1日で実施できる模擬試験は7作品程度を予定しております。

Q
実力確認コース1と実力確認コース2の違いはなんですか。
A

実力確認コース1と実力確認コース2の内容は模擬試験問題が異なります。
公表問題13問のうち、1日当たり7作品程度の模擬試験実施となりますので、2日ともご参加いただくと、公表問題の13問全てに係わる模擬試験を受けることができます。

Q
技能試験対策受講にあたり事前学習は必要ですか。
A

技能試験は、複線図を速くきれいに自信をもって書けることが1つのポイントです。
筆記試験対策で学習した複線図について復習いただくことをお勧めします。

Q
技能試験対策の勉強の仕方を教えてください。
A

技能試験のポイントは下記3点です。
① 複線図を速くきれいに自信をもって書くこと
② 効率よく作業をすること
③ 完成した作品に欠陥が無いか点検すること
① ② のいずれも繰り返しの練習と③ は欠陥内容を理解することが大事です。
これらのことを研修を通じて学習理解し、その後自宅での作品作りの復習をすることをお勧めします。

Q
工具の使い方から複線図の書き方、試験対策まできっちり教えてくれますか。
A

4日間のコースでは、きっちりと学習していただきます。
分かるまで聞いてください。

Q
工具は貸してもらえるのでしょうか。
A

工具はお客様でご準備ください。
日頃、工具をお使いでない方は早めに準備をいただき、工具に慣れていただくことも大切です。
研修内で使用する電線や配線器具などの教材は弊社で準備いたします。

工具について

Q
工具や材料は用意する必要がありますか。
A

工具は試験当日も持参が求められていますので、研修への参加時もご自身で準備をお願いいたします。
電線や配線器具などの教材は弊社で準備をいたします。
電気技術者試験センターの案内に書かれている工具(下記)は必須です。(電動工具は試験では使用できません)
指定工具に含まれていない工具で『ケーブルストリッパー』は多くの方が使用しており、作業が早くなるのでお勧めです。
試験で使用する工具で日頃から練習することが大事です。
[指定工具]ペンチ 、 ドライバ プラス 、 マイナス 、 ナイフ 、 スケール 、 ウォータポンププライヤ及びリングスリーブ用圧着工具(JIS C 9711 1982 ・ 1990 ・ 1997 適合品)
詳しくはこちらの作業用工具についてをご覧ください。

Q
工具はどこで購入したらいいですか。
A

弊社では工具の取扱いはございません。
オンラインショッピングサイト(アマゾン、オーム社、ホーザンなど)やホームセンターなどでのご購入をお願いします。

お申込について

Q
受講申込の方法を教えてください。
A

弊社HPよりお申込手続きをお願いいたします。

Q
受講料の支払はどのような方法がありますか。
A

個人申込の場合は下記のいずれかとなります。
① 銀行振込
② クレジット決済(Visa、Master)
法人申込の場合は、研修実施後にご担当者様宛に請求書をお届けいたします。(一部、事前に銀行振込の前払をお願いする場合がございます)

Q
講座が中止となることがありますか。
A

各講座、最小開催人数を設けておりますので、お申込状況によりましてはやむなく中止の判断をさせていただく場合がございます。
また、感染症流行状況や行政指示に基づき、急遽研修開催を取りやめる場合がございます。
予めご了承願います。
開催の中止が決定いたしましたら、速やかにご連絡いたします。

Q
いつから申込できますか。
A

弊社のHPに開催日が表示され「受付中」と表示されている日程はいつでもお申込いただけます。
満員となりました日程や、開催中止が決定いたしました講座にはお申込いただくことができませんので、お早めのお申込をお勧めいたします。

Q
筆記試験の結果が出ていないので、技能試験対策講座の申込をいつ行えばよいかわからない。
A

筆記試験受験前や結果待ちのタイミングでもお申込いただけます。
ご希望の会場や日程が満員となった場合は受付いたしかねますので、お早めのお申込をお勧めします 万一の場合はお申込のキャンセルが可能です。
特に、政府からの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が実施されている期間中は、会場毎に設けられているソーシャルディスタンスを確保した定員以上の受入は致しかねます。

Q
申込講座が中止となりました。
A

受講費用をお支払いただいていた場合は返金手続きをいたします。
クレジット決済の場合は、クレジット会社と弊社の手続きで処理をいたします。
銀行振込の場合は、弊社担当より送付させていただきます指定の返金依頼書フォーマットでのお手続きをお願いいたします。

Q
申込をキャンセルしたい。
A

お申込のキャンセルは可能です。
ご都合により受講できないことが決定いたしましたら、速やかにご連絡をお願いいたします。
ただし、開催間際の受講キャンセルの場合は、当社規定に基づきキャンセル料を頂戴いたします。

  • <公開研修キャンセルポリシー>
  • 集合型研修の場合
  • 研修開始日の3営業日前~1営業日前17時までのキャンセル連絡…3,300円(税込)
  • 研修開始日の1営業日前17時以降のキャンセル連絡及び連絡なしの不参加…研修費用全額

Q
複数の講座を申し込んだ場合、割引はしてもらえますか。
A

大変申し訳ございません。
現在割引制度などは設けておりません。