試合結果

第51回 社会人野球日本選手権大会 ~本大会~

令和8年11月6日(金) 14時00分開始

京セラドーム大阪

パナソニック

4-0

王子
  • 柿本(パ)
  • 樋口(王)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
パナソニック 0 0 0 0 0 1 3 0 0 4 6
王子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6
バッテリー パナソニック:柿本(5)、福島(0)、與座(1)、定本(3) - 小山
打撃 【盗 塁】山路

MATCH REVIEW

戦評

○ パナソニック 4-0 王子

昨年の都市対抗野球大会初戦で惜敗を喫した王子と再戦。

先発のマウンドを任されたのは、初戦に続いてエース・柿本。立ち上がりから安定感抜群の投球を披露すると、王子打線を相手に5回をわずか1安打無失点に封じ込めます。相手に得点の糸口を与えず、試合の流れを引き寄せます。

柿本の力投に応えたい打線は6回表、二死から山路が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決めて得点圏へ。すると坂下がライト前へタイムリーヒットを放ち、待望の先制点を奪います。

しかしその裏、継投した福島が無死1.2塁のピンチを招きます。ここでマウンドに上がったのはベテラン右腕・與座。抜群の制球力で後続を落ち着いて打ち取り、この試合最大のピンチを無失点で切り抜けます。

すると直後の7回表、打線が畳みかけます。先頭の三宅がヒットで出塁し、送りバントで無死2塁のチャンスを演出。ここで久保田がタイムリーヒットを放ち貴重な追加点。さらに小山のヒットでチャンスを広げると、二死2.3塁から上田にもタイムリーヒットが飛び出し、この回一挙3得点。

7回裏からは初戦でも好投を見せた定本が登板。持ち味の力強いストレートで王子打線を圧倒し、反撃を許しません。最終回まで安定した投球を続け、最後の打者を打ち取りゲームセット。
投手陣の完封リレーと要所で得点を重ねた打線がかみ合い、4対0で快勝を収めました。

昨年の都市対抗初戦で敗れた王子相手に見事リベンジを達成したパナソニック野球部。
投打がかみ合った戦いでベスト8進出を決めました。

SCOREBOARD

試合結果詳細

パナソニック

VS

王子

6
0
1
8
1
0

安打

ホームラン

盗塁

三振

併殺

失策

6
0
0
7
0
0

打者

← スクロール →

打順 守備 名前 打数 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 4 山路 3 0 0 三振 投ゴ 四球 三振
2 6 坂下 4 1 1 左飛 捕邪飛 右安 三邪飛
3 5 松浦 3 0 0 三振 右飛 遊飛 四球
4 9 三宅 4 1 0 二ゴ 左邪飛 左安 左飛
5 7 浦 1 0 0 二ゴ 四球 投犠打 四球
6 DH 久保田 3 1 1 二ゴ 三振 中安
R→D 植田 1 0 0 三振
7 2 小山 4 1 0 二ゴ 遊併 中安 中飛
8 3 本間 4 1 0 左安 三振 三振 三振
9 8 上田 4 1 2 中飛 右飛 左安 右飛

投手

← スクロール →

名前 イニング 打者 安打 本塁打 奪三振 四死球 失点 自責点
柿本 5 17 1 0 5 2 0 0
福島 0 2 0 0 0 2 0 0
與座 1 3 0 0 0 0 0 0
定本 3 15 5 0 2 1 0 0