試合結果

第96回 都市対抗野球大会 近畿地区第2次予選

令和8年6月12日(金) 12時30分開始

大阪シティ信用金庫スタジアム

パナソニック

1-4

ミキハウス
  • 桜井(ミ)
  • 定本(パ)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
パナソニック 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 3
ミキハウス 0 0 0 0 3 1 0 0 X 4 8
バッテリー パナソニック:定本(5 2/3)、福島(1/3)、柿本(2) - 川上、小山
打撃 【二塁打】上田、【盗 塁】山路

MATCH REVIEW

戦評

● パナソニック 1-4 ミキハウス

第4代表トーナメント第2回戦、ミキハウスとの一戦は、序盤から試合が動きます。
打線は2回表、一死から小山がヒットで出塁すると、続く上田の打席で果敢にエンドランを仕掛けると、打球はレフト線を破る鮮やかなツーベースヒットに。スタートを切っていた小山は悠々とホームへ生還し、先制点を奪取。

先発の定本は、初回こそヒットを許したものの、その後は安定した投球を披露。
2回から4回までは三者凡退に抑えるなど、相手打線を寄せ付けない完璧な立ち上がりを見せます。
しかし、試合が動いたのは5回裏。先頭打者にヒットを許すと、続く送りバントで得点圏へ走者を進められます。ここで同点となるタイムリーヒットを浴び、試合は振り出しに。
さらに、死球とヒットで二死満塁のピンチを背負うと、再びタイムリーを許し、この回一挙3点を失って逆転を許します。
嫌な流れを断ち切りたい6回裏も、先頭打者にレフトへのソロホームランを浴び、痛恨の追加点を献上。

  

何とか反撃の糸口をつかみたい打線だったが、6回以降は相手先発の安定感ある投球の前に沈黙。
3点差を最後まで縮めることができず、そのまま試合終了。
都市対抗本戦への切符を掴めず、無念の予選敗退と悔しさの残る一戦となりました。

SCOREBOARD

試合結果詳細

パナソニック

VS

ミキハウス

3
0
1
5
0
1

安打

ホームラン

盗塁

三振

併殺

失策

8
1
1
10
1
0

打者

← スクロール →

打順 守備 名前 打数 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 4 山路 4 1 0 中安 右飛 捕飛 中飛
2 3 法兼 4 0 0 一ゴ 遊ゴ 二ゴ 捕飛
3 5 松浦 4 0 0 遊飛 三振 右飛 中飛
4 9 4 0 0 二飛 中飛 右飛 三振
5 DH 本間 3 0 0 右飛 二飛 三ゴ
6 7→2 小山 3 1 0 右安 三振 遊ゴ
7 8 上田 3 1 1 左2 三振 三振
8 6 坂下 2 0 0 三邪飛 四球 中飛
9 2 川上 1 0 0 右飛 投犠打
H→7 鈴木 1 0 0 三直

投手

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名前 イニング 打者 安打 本塁打 奪三振 四死球 失点 自責点
定本 5 2/3 26 7 1 6 2 4 4
福島 1/3 3 0 0 1 2 0 0
柿本 2 7 1 0 3 0 0 0