「ジアイーノ」の効果・安全性について

効果的で安心して使える
「ジアイーノ」

安心・納得して使ってほしいから。
「ジアイーノ」の効果や安全性について
ご説明します。

効果

「ジアイーノ」は、さまざまな菌やニオイで除菌★1・脱臭効果を検証・確認しています。
除菌については、浮遊菌・付着菌ともに第三者機関で検証を実施。脱臭についても、アンモニアなどの不快なニオイ成分をはじめ、あらゆるシーンで発生するさまざまな臭気成分で検証を行っています。
  • ★1:浮遊菌の場合。約6畳の密閉空間における、約20分後の効果※1
  • 付着菌の場合。約18畳の居室空間における、約12時間後の効果※2
「ジアイーノ」の除菌・脱臭効果について
詳しくはこちら

安全性

「ジアイーノ」は、無人空間はもちろん、有人空間でも使えます。その安全性を、4つのポイントからご紹介します。
  • 「次亜塩素酸」は、プールの除菌、水道水の浄化、食材の洗浄など、古くから暮らしの中で活用されている信頼性の高い物質です。
    「ジアイーノ」の次亜塩素酸水溶液は、身近な物質である塩と水道水を電気分解して生成。また、菌などの有機物と触れて反応した後は水に戻るため、安心してお使いいただけます。
    次亜塩素酸の活躍例
  • 「ジアイーノ」機器内の次亜塩素酸水溶液(電解水)は、安全性・有効性に配慮した低濃度・弱アルカリ性の領域で生成されています。
    「ジアイーノ」機器内の次亜塩素酸水溶液の安全性・有効性を示す表
    ※次亜塩素酸水溶液は、その液性(pH)や濃度で決まった呼び方がありますが、「ジアイーノ」機器内で生成される次亜塩素酸水溶液(電解水)は、ご家庭で使われる強アルカリ性の「塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)」や、消毒用途に使われることの多い酸性「次亜塩素酸水」とはpHや濃度が異なるものです。
  • 「ジアイーノ」から揮発・放出する気体状次亜塩素酸は、空気中の塩素ガスの環境基準(0.5ppm*)よりも低い濃度。有人空間での使用に配慮した設計になっています。
    *EUリスク評価書より、無毒性量(NOAEL)*3
    「ジアイーノ」から揮発・放出する気体状次亜塩素酸のイメージ図
    *3:無毒性評価(NOAEL)とは、薬学用語で複数の用量群を用いた反復投与毒性試験などにおいて有害な影響が認められなかった暴露量の最高値のこと。 (0.5ppmは塩素ガスの環境基準ですが、塩素ガス1分子から次亜塩素酸1分子が生成するため、塩素ガス濃度を次亜塩素酸濃度と置き換えて考えています)
  • 外部の第三者検証機関において、公正さを確保し、さまざまな安全性検証試験を行っています。
    安全性検証試験の例(■電解水成分分析、■皮膚一次刺激性試験、■皮膚感作性試験、■コメットアッセイ試験、■28日間反復毒性試験、■90日間反復毒性試験、■塩素ガス定量分析、■ガス成分分析(吹出口))
青色背景のジアイーノのアイコン
適切な使い方をすれば、
次亜塩素酸は
有効な除菌・脱臭手段です。
「ジアイーノ」は、有人空間でも安心して
お使いいただけるよう各種検証を行い、
安全性を確認しています。
  • ●写真、イラストはすべてイメージです。
  • ●使用中に身体に異常を感じたときは、直ちに使用を中止し、医師にご相談ください。
  • ●実使用空間での実証効果ではありません。使用環境・お部屋の条件により効果は異なります。
  • ※1:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約6畳の試験空間で浮遊菌数の変化を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転で実施【対象】浮遊した菌【試験結果】約20分で99%以上抑制〈試験番号〉北生発2020_1737号
  • ※2:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約18畳の居室で、室内中央と室内奥に置いたシャーレに付着させた菌数を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転で実施【対象】シャーレに付着した菌【試験結果】約12時間で99%以上抑制〈試験番号〉北生発2020_0740号