2023年入社 マンションエンジニアリング課 Oさん

INTERVIEW04

若手社員が
成長できる会社。
今日も現場を
満喫しています!

2023年入社 マンションエンジニアリング課
Oさん

エンジニアリング部で施工管理を担当

父が施工管理をやっていた関係で、学生時代に電気工事の手伝いをしながら現場が好きになり、自然に電気関係の仕事に進みました。前職では防犯カメラなどを取り扱っていたのですが、機能がより高機能のインターホンや火災報知器を担当してみたいと思い転職しました。また、この業界は若い人が極端に少なく、前職も年上の方ばかりだったのですが、PDSは若い社員が多いことが魅力でした。
入社後は様々な部署や支社を一週間ずつ一か月間も回ったのですが、すんなりと打ち解けて多くの社員と仲良くなれたと思います。今でも、仕事の悩みや私生活のことも気軽に話せますし、あまり気を遣うこともありません。

理解を得るために丁寧に説明

勉強の場は現場です。

PDSで扱う製品は法律が関係するものも多く、知識を取り入れるための勉強が欠かせないのですが、私の勉強の場はもっぱら現場です。業者さんたちに「わからないので教えてください!」と聞くんです。誰かしら詳しい方がいるはずなので、片っ端から電話をすることもあります。「わからない」と口に出して素直に聞けば誰もが教えてくださいますし、可愛がってももらえます。20代ならではのメリットと言えるかもしれませんね(笑)。
やりがいを感じるのは自分の知識が活きた場面です。トラブルの際に自分の考えた方法がピタリとハマった時に自分の成長を実感します。この先も現場を続けていきたいですね。

コミュニケーション必須

モットーは定時で帰ること。

私一人で4~5件程度の工事を並行して担当しています。規模は大小さまざまですし、現場もバラバラなのですが、時間の隙間を縫いながらすべての現場に顔を出します。入社以来2年程度で100件以上の工事を担当してきました。
忙しいことは好きなので苦になりません。また、私はオンとオフをはっきりと切り替えているので、しっかりと定時で帰ります。コツは現場でサボらないこと。書類を整理したり、お客さんとの連絡をしたり、次の現場の準備をしたり…といった業務を現場で済ませておけば定時に帰ることは可能です。時間内にクオリティの高い仕事をすることが一番だと思っています。土日に休めないこともありますが、平日に代休を取れるのでそれも苦になりません。

年下年上関係なくつきあえる親しみやすい人たち

職場も現場も明るく

PDSは明るい雰囲気で、先輩や上司にも“くだけた人”が多いので、なんでも気軽に相談できます。人間関係のストレスはありませんね。また、多くのことを個人の判断に委ねてくれるのもPDSの良いところです。ですから、責任者になって自分主体で仕事がしたい人や、一つのものを最初から最後まで自分で終わらせたい人にはピッタリです。現場に向いているのは明るい人ですね。人とのお付き合いも重要です。私の場合、マンションの理事会とのお付き合いで「若いのにしっかりしている」と思っていただくことがあり、若さがアドバンテージになっている気がします。それはラッキーなことですよね(笑)。会社にもお客様にも成長させていただいていると思います。

先輩社員の1日に密着

先輩社員の1日に密着
スケジュールは切り分け

見積書や完成図書などのまとめ作業はサポート部署の方たちに手伝っていただいています。その方たちとの関係も非常に円滑だと思います。私が早めに帰れるのは、周りがサポートしてくれるおかげもあるので、心から感謝しています。