
INTERVIEW01
無我夢中で勉強。
知識が豊富な先輩に
追いつけ、追い越せ!
2008年入社 ビルエンジニアリング課
Kさん

前職は家電量販店の販売員で、エアコンを担当していました。そこでメーカーの営業マンと仕事をしながら「もっと知識をつけたい」「営業の仕事をしてみたい」と思うようになり、PDSのことを調べたんです。パナソニックの連結子会社ということで安心がありましたし、エアコンも取り扱っているので前職の知識が活きると思い、転職に踏み切りました。販売から営業への転職で右も左もわからない状況だったため、走り出しは無我夢中でした。本社で基本研修を受けた後に営業所に赴任し、先輩社員とOJTで一緒に回って仕事を覚えていったのですが、当時の上司にはよく相談に乗っていただいたので、すべての不安が払拭されたと思います。

先輩に憧れて転部。
およそ13年間の営業時代に転機が訪れました。受注した空調工事で出会った先輩社員の商品知識が非常に長けていて、その人に憧れを抱いてしまったんです(笑)。同じ部署で一緒に仕事をしてみたいと思い、一念発起して資格を取得し、部署を移りたいという希望を出したところ、エンジニアリング部への異動が実現しました。おかげで、今は「憧れの先輩」と一緒に仕事をしています。業務用のエアコンがメインで、現場調査から見積もり、そして現場管理という工程が私の担当です。マンションや様々な施設が対象なので、現場ごとに施工方法が違います。だから、事前の調査や計画は重要で、準備には2~3ヶ月もかかることがありますね。

終わらない勉強の日々。
新しい部署での毎日は充実しています。大規模な空調工事になると、期間は数か月にも及びます。協力業者さんと色々相談しながら進行しているので、現場の工程が思うように進まない時などは応援を呼んでいただいたり、調整をしてもらったり...と助けられています。モットーは「日々勉強」です。法律や法令の変化に伴って施工方法も変わってきますので、覚えることは常に多いですね。メーカーから届く案内を元に必死で勉強しています。この仕事をしていてやりがいを感じるのは、工事の規模に関係なく、工程内に事故・ケガ等なく無事に完工できたときです。お客様から「ありがとう」と声をかけていただけることがこの上なく嬉しいです。

目指すは空調のエキスパート。
一緒に仕事をしている先輩は、今でも私の「憧れの人」です。空調に関して何でも答えられる知識の持ち主であり、なかなか追いつくことができませんが、私も先輩のような「空調のエキスパート」を目指しています。先輩が定年を迎える前に「空調の第一人者」になりたいと思っていますが、そのためにはまだまだ勉強が必要ですね。PDSはチャレンジさせてもらえる会社です。たとえ失敗しても、みんなで問題に対して親身になってフォローをしてくれます。やりたいことを行動に移せる人がPDSに入社したら、非常に楽しく仕事ができるはずです。私は、営業から施工管理に異動させてもらって、やりたい事をやらせていただいているわけですから。
先輩社員の1日に密着


どうしても現場に行っている時間が長くなるのですが、会社に戻った時などは他部署の方々にもいろいろと相談させてもらっています。提案書は技術サポート課の方々に作成していただいていますし、営業さんも必死に受注活動をしてくださいます。これも、コミュニケーションの賜物だと思います。