- 活動レポート
留学記:NZ編 齊藤誉哉⑥
今週でニュージーランドでの活動も最後となりました。
スタッグスはNPC最終節で、ホームのRugby Parkにてノースランドと対戦しました。この試合は、サウスランドとノースランドの間で争われる「Hetaraka “Peter” Tetai Trophy」を懸けた一戦でもありました。試合は前半を14-14の同点で折り返しましたが、後半にノースランドに得点を許し、最終的には14-28で敗れました。

試合終了後には、シーズン最終戦を締めくくる花火が打ち上げられました。日本では花火を見る機会がなかったので、ニュージーランドで最後にチームのみんなとグラウンドから花火を見ることができ、とても良い思い出になりました。

この結果、スタッグスは今シーズンを2勝8敗、14チーム中13位で終え、プレーオフ進出とはなりませんでした。チームとしても個人としても悔しい形でシーズンを終えることになりましたが、ニュージーランドでラグビーに取り組み、NPCの舞台でプレーできたことは、貴重な経験になりました。
今回の留学を通して、ラグビーを通じてたくさんの人と出会い、以前から知っていた人たちと再会することもできました。言葉や文化が違っても、ラグビーを通じてさまざまな人と繋がることができると改めて感じました。今回できた繋がりを、これからも大切にしていきたいと思います。

ニュージーランドで経験したことや学んだことを日本に持ち帰り、今後のワイルドナイツでの活動に活かしていきたいと思います。今回の経験を今後のプレーにもつなげられるよう、これからも頑張ります。
約3か月間、応援していただきありがとうございました。気をつけて日本に帰ります。
※写真提供: Debbie Fahey Photography



