- 活動レポート
留学記:NZ編 齊藤誉哉④
9月に入り、インバーカーギルでは少しずつ暖かい日も増え、春の訪れを感じるようになってきました。こちらでの生活やチームでの活動にもすっかり慣れ、充実した日々を過ごしています。
ラグビーでは、先週ついにスタッグスでデビューすることができました。ニュージーランドに来てからなかなかメンバーに入ることができず、思うようにいかない期間もありましたが、こちらに来てから一つの目標としていたNPCの舞台に立つことができ、とても嬉しく思います。実際に試合に出場したことで新たに見つかった課題もあり、さらに成長していきたいと感じました。
今週行われたNPC第6節では、スタッグスはアウェーでカウンティーズ・マヌカウと対戦し、今節はハヤタのみがメンバー入りとなりました。試合は相手に主導権を握られる時間が長く、スタッグスも得点を重ねましたが、最後まで点差を縮めることができず、24-47で敗れました。この結果、スタッグスは第6節を終えて1勝5敗となりました。

休みの日には、ホストファミリーが働いている「Bill Richardson Transport World」へ行きました。ここには、ビル・リチャードソンが集めたクラシックカーやトラックなど、さまざまな車が展示されています。実際に訪れてみると想像していた以上の規模で、数多くの貴重な車を見ることができました。また、普段お世話になっているホストファミリーが働いている場所を訪れることができたことも、良い思い出になりました。



先週の試合で感じた課題を一つずつ改善しながら、また試合に出場する機会をつかめるよう、日々のトレーニングに取り組んでいきたいと思います。残りの試合は、チームとしても一つでも多く勝利を重ねていけるように貢献したいです。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。



