- 活動レポート
留学記:NZ編 齊藤誉哉②
皆さん、こんにちは。
インバーカーギルでは、朝の気温が氷点下まで下がり、雨が降る日もあるなど、厳しい気候が続いています。それでも体調を崩すことなく、元気に過ごしています。

ラグビーでは、2週続けてスタッグスの試合メンバーから外れる結果となりましたが、別のチームで試合に出場し、実戦経験を積んでいます。
今週もチームは高い強度でトレーニングに取り組みました。自分自身もコーチ陣と積極的にコミュニケーションを取りながら、今の自分に足りない部分や課題を一つ一つ確認しています。スタッグスでのデビューを目指し、日々のトレーニングからアピールできるよう取り組んでいます。
今節、スタッグスはパーマストンノースでマナワツと対戦しました。前半を21対7とリードして折り返し、後半には隼大のトライもあり、試合終盤までリードする展開となりました。しかし、最後に逆転トライを許し、悔しい敗戦となりました。
次節はホームでワイカトとの一戦です。チームとして今シーズン初勝利を掴めるよう、また1週間良い準備をしていきたいと思います。
週末の休みには、カフェへ行くことがすっかりルーティンになりました。日本では季節を問わずアイスコーヒーを飲むことが多いのですが、こちらの寒さには耐えきれず、最近は温かい飲み物を選んでいます。
いつも注文するのは、ニュージーランドでは定番の「フラットホワイト」です。オフの日はカフェでゆっくりと過ごし、心身ともにリフレッシュする時間を大切にしています。

インバーカーギルに来てから、約1か月が経ちました。
改めて、素晴らしい環境の中でラグビーに集中できていること、そして多くの方々に支えていただきながら挑戦できていることへのありがたさを感じています。
まだスタッグスでのデビューには至っていませんが、思うようにいかない時間も含め、すべてが自分にとって大切な経験だと感じています。
一日一日を無駄にすることなく、自分自身の課題と向き合いながら成長し、一試合でも早くスタッグスのジャージを着てグラウンドに立てるよう、これからも努力を続けていきます。

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。



