- 活動レポート
留学記:NZ編 谷山隼大②
皆さん、こんにちは。谷山隼大です。
いつも温かいご声援をありがとうございます。
先週から、NPCのシーズンが開幕しました。
開幕戦の相手はオタゴでした。オタゴは同じハイランダーズのエリアに属するライバルチームで、今回が両チームにとって通算250回目の対戦となる記念すべき一戦でした。そのため、チームは特別なメモリアルジャージを着用して試合に臨みこととなります。

「Stag Day」と称されたこの試合では、会場に約10,000人のサポーターが集まり、素晴らしい雰囲気をつくってくださいました。大きな声援の中でピッチに立ち、プレーできたことをとても幸せに感じます。
試合は序盤から厳しい展開が続き、最終的には14対41で敗れる結果となりました。
試合中は流れを変えようと積極的にチャレンジし、インターセプトに成功する場面もありました。しかし、自分の思い描いていたようなプレーを十分に出すことができず、悔しさの残るデビュー戦となりました。

それでも、試合後には多くのサポーターの皆さんから温かい言葉をかけていただき、大きな励みになりました。
また、アフターマッチファンクションでは、初キャップを記念したネクタイをいただきました。素晴らしい歴史と文化を持つチームの一員として、初キャップを獲得できたことを大変光栄に思います。
このような機会を与えてくださったチーム関係者の皆さんをはじめ、日頃から支えてくださっているすべての方々に、心より感謝しています。

今回の経験と悔しさをしっかりと次につなげ、チームの勝利に貢献できる選手になれるよう、日々の準備を大切にしながら成長していきたいと思います。
これからも全力で挑戦し続けますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
※写真提供: Debbie Fahey Photography



