- 活動レポート
留学記:NZ編 石川槙人⑥
皆さん、こんにちは。石川です。
今週の試合は、僕が所属しているクラブチームのシーズン最終戦でした。ニュージーランドで臨む最後の試合ということもあり、試合前はいつも以上にワクワクすると同時に、緊張感もありました。
試合では、チーム全体が良い流れをつくることができ、シーズン最終戦を勝利で締めくくることができました。ニュージーランドでの最後の試合を良い形で終えることができ、とても嬉しく思っています。

試合後は帰国までの時間を利用して、買い物や海へ出かけるなど、ニュージーランドでの最後の時間を充実させました。

今回のラグビー留学では、本当に多くのことを学ぶことができました。
特に試合中は、自分の考えを伝えようとしても言葉が出てこず、十分なコミュニケーションが取れないままプレーしてしまう場面もありました。その中で、言葉の壁を言い訳にするのではなく、自分の意思をもっと積極的に伝えようとする姿勢や、ピッチ内で自ら発信する強さが必要だと強く感じました。
また、ラグビーだけでなく、日本とは異なる環境で生活したこと自体が、自分にとって大きな財産になりました。言葉の壁や文化・生活習慣の違いに戸惑うことも多くありましたが、ホストファミリーをはじめ、多くの方々に支えていただき、選手としてだけでなく、人としても大きく成長することができたと感じています。
ニュージーランドで得た貴重な経験を今後の競技人生に生かし、日本に戻ってからもさらにレベルアップできるよう、プレシーズンから良い準備を重ねて取り組んでまいります。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。



