試合結果
第51回 社会人野球日本選手権大会 近畿地区最終予選
令和8年9月21日(月) 13時00分開始
わかさスタジアム京都
パナソニック
5-1
三菱重工West
- 柿本(パ)
- 藤井(基)(三)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 三菱重工West | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| パナソニック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | X | 5 | 7 |
| バッテリー | パナソニック:柿本(8)、定本(1) - 小山 |
|---|---|
| 打撃 | 【二塁打】永江、【三塁打】久保田、【本塁打】上田 |
MATCH REVIEW
戦評
○ パナソニック 5-1 三菱重工West
日本選手権予選準決勝。先発マウンドにはエース・柿本が上がりました。
柿本は立ち上がりから持ち味の安定した投球を披露。相手打線に的を絞らせず、6回までわずか1安打に抑える快投を見せます。テンポ良くアウトを重ね、得点を許さない投球で試合を作りました。
しかし0対0で迎えた7回表、先頭打者にヒットを許すと、二死二塁の場面でレフト前へタイムリーヒットを浴び、ついに先制点を献上。均衡していた試合が動きます。
それでも、エースの力投に応えたい打線がその裏にすぐさま反撃を開始します。
一死から代打・久保田が死球で出塁すると、続く浦が内野安打でつなぎ、一死1.2塁のチャンス。
ここで小山が値千金の同点タイムリーを放ち試合を振り出しに戻します。さらに永江が逆転のタイムリーツーベースを放つと、勢いに乗った打線は上田の豪快なスリーランホームランで突き放し、この回一挙5得点。試合をひっくり返します。
終盤に打線がつかんだリードを守るべく、最終回のマウンドには定本が登板。
気迫あふれる常時150キロ超のストレートで相手打線を圧倒し、最後まで反撃を許さず試合終了。
見事な逆転勝利を収め、日本選手権本戦出場を懸けた代表決定戦への進出を決めました。
SCOREBOARD
試合結果詳細
三菱重工West
VS
パナソニック
4
0
0
10
0
0
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
7
1
0
6
0
1
打者
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