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安心して暮らすために必要な「強さ」
強さがなくては安心できる家とは言えません。
なんとなく安心する強そうな家ではなく、大切なものを一緒に背負ってくれる、心から安心できる強い家を。
住まいづくりの出発点は、「毎日をどう暮らしたいか」。
あなたの「こう暮らしたい」からスタートして、たくさんの選択を織り込み、散りばめ、あなたの暮らしの場所を描き上げていく。
人によって「こう暮らしたい」というスタートも、その先の選択も違うから、描きだされる住まいは、きっと誰のものとも違うものになっていくことでしょう。
あなたの“こう暮らしたい”が
自由設計でカタチになる
暮らしを描くベースは、地震に強く、災害にも安心して暮らせる
「強さ」と、冬暖かくて夏涼しい「快適さ」に
こだわった家。
あなたが描く暮らしを、「強さ」と「快適さ」を叶えた家がしっかりと支える。
それが「ベイシー ライフプラス」です。
地震に強く、災害にも
安心して暮らせる住まい。
冬暖かくて夏涼しい。
一年中過ごしやすい住まい。
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強さがなくては安心できる家とは言えません。
なんとなく安心する強そうな家ではなく、大切なものを一緒に背負ってくれる、心から安心できる強い家を。
ベイシー ライフプラスが約束すること
「構造計算」は建造物を建てる時、災害に対する強さを確認する方法の1つです。2階建て以下の木造の戸建住宅※では「構造計算」よりも簡易な確認方法で済ませることが法律で認められていますが、ベイシー ライフプラスを含む「テクノストラクチャーの家」では、災害時には命にも関わる建物の強さの確認を簡易に済ますことはできないと考え、緻密な「構造計算」を全棟で行っています。
大地震・台風・豪雪などに耐えられる家かどうかを建てる前にシミュレーションします。建物の強さが足りなければ構造を改善し、すべての項目がOKになるまで「何度でも」チェックを繰り返します。私たちはこの工程なしに「安心できる家」はお届けできないと考えています。
安心して暮らしていただくために、私たちができることはその根拠を見える形にすることです。構造計算の方法と結果については、パナソニックが保証書を発行します。強さについて1棟ごとに検証した内容をしっかりと記載してお渡しします。
多くの災害が起こる日本では特に、建物の強さは命に関わる問題だと私たちは考えています。そこに、法律で定められたレベルを満たしさえすればOKという考えはありません。法律よりもはるかに厳しい構造計算基準で設計を行い、多角的な「立体的応力解析」により388項目ものチェックを実施するのはそのためです。強さの追求に妥協があってはなりません。
高い耐震性を誇るのがテクノストラクチャー工法の大きな特長です。その強さにさらなる安心をプラスするのが制震ダンパー。いつ、どのくらいの強さで襲ってくるかが誰にも分からない地震には万全の備えが必要です。 「耐震+制震」の対策が、家族が最も長い時間を過ごす住まいをより安心できる場所にします。
木造の家の弱点ともいえるのが木材を横向きに使用する「梁」の部分。この「梁」に鉄の強さを取り入れたのがパナソニックオリジナルの「テクノビーム」という部材です。「テクノビーム」自体の強さはもちろん、部材の接合部分の強さや耐久性にもこだわりぬいて建物の強さを支えます。
高層ビルに採用される技術を応用したのが「テクノダンパー」という部材。建物に組み込まれた制震部材が地震の揺れを吸収することで揺れを30~50%軽減します。繰り返しの揺れにも効果を発揮し、被害を減らし人を守ります。
強い部材を使って、強い家を設計するだけでは、強い家はできません。そこに欠かせないのは確かな施工。ベイシー ライフプラスを含むテクノストラクチャーの家を建てられるのは所定の研修を終了した各地域のハウスビルダーのみ。強さを守るために、施工品質を守ることを大切にしています。
耐震等級とは地震に対する安全性の指標で、1~3の3段階です。ベイシー ライフプラスは耐震等級3(最高等級)の基準で設計しています。日本の建物で、地震を経験せずに役目を全うする建物はまずありません。地震が来てもその家で住み続けることを目指し、家族の暮らしを守る。この国に住む私たちには「建てる前の備え」が必要です。
耐震等級1は建築基準法の耐震基準を満たす最低ラインで「震度6強で損傷はうけても倒壊・崩壊しない」というレベルです。大きな地震が来た時に命は守れても、その家で住み続けることができるのか?その不安に備えるために、ベイシー ライフプラスは耐震等級1の1.5倍の地震力に耐えられる耐震等級3の強さで設計を行います。
消防署や警察署などを新築する際は耐震等級3と同等の強さで設計されています。災害時にも機能する必要がある重要な拠点だからです。あなたの家はどうでしょうか? 家族にとって家は間違いなく「もっとも壊れてはいけない」建物です。私たちも同じ思いで耐震等級3をお勧めします。
同じ耐震等級3の建物でも地震の揺れを受けた時の状態に差が出る可能性があります。「性能表示計算」と「構造計算」をそれぞれ行った耐震等級3の建物に過去の大地震の揺れを与えたシミュレーション動画を公開しています。
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間取りの工夫と設備の工夫で快適な家を。
そしてそこに欠かせない心地よさを加える要素を。
ベイシー ライフプラスが提案すること
断熱性能の良し悪しは毎日の生活の快適さに直結しています。高い断熱性によって快適さが保たれた家に住み続けるか、そうでない家に住み続けるかでは毎日の生活に大きな差が生まれます。建ててからでは変更しづらい断熱性能は建てる時のコストだけでなく、そこから続く長い生活をイメージして検討しましょう。
断熱性は建ててから不満が残る上位項目でしたが、健康にも深くかかわることや、家にいる時間を快適にしたいというニーズから、その重要性が注目され始めています。ベイシー ライフプラスでは毎日の心地よさや、満足して住み続けられることを考え、近い将来のスタンダードな基準、ZEH基準以上の断熱レベルをお勧めしています。
家がどの断熱レベルを実現できているかは計算して数字で表すことができます。強さの根拠を示すのと同じように、心地よさを実現する根拠をデータでお示しできます。
断熱性能の話と一緒によく語られるのがコストの話。断熱性能を高めると光熱費などのランニングコストは下がるが建設コストが上がる、という現実の前に悩まれる方も多いでしょう。ベイシー ライフプラスはコストと毎日の生活の質を両立させ、エコロジーとエコノミー両面で考えます。
人が1日に口にするものうち最も多いのが空気ですが、健康にも影響すると言われている空気の質は食べ物や水と同じくらい意識されているでしょうか?花粉・黄砂・PM2.5 など窓を開ける換気をためらう状況も増えています。何気なく呼吸する空気の質は、家を建てる時に「何も意識せずに良い状態を保ってくれる換気環境」にしておけば安心です。
室内の快適性を高めるための換気ですが、屋外の新鮮な空気を取り込んだ際に、暑さや寒さも一緒に取り込むことで、室内の温度に影響を及ぼしてしまいます。その温度変化を抑えるのが熱交換気です。外気の温度を調整してから室内に取り込むことで、よい空気環境と快適な室温を両立させ、省エネ&健康的な換気を行います。
[ 普通換気 ]
外気をそのまま室内に取り込むので、外の暑い・寒いがそのまま室内に入ってきてしまう。[ 熱交換気 ]
外気の「暑い・寒い」と、室内の「涼しい・暖かい」を機械が上手に交換するので快適が保たれる。期待した断熱や換気の効果を得るためには家の気密性を高めることも大切です。つまり、家の「すき間」を少なくするということ。家のすき間から快適な室内の空気と外の空気が入れ替わってしまうと、結果的に冷暖房の効率を下げたり、室内に入れたくない花粉などを室内に運んできてしまいます。
お手入れすることまで含めて使い勝手を考えつくされたキッチンやバス、トイレ、洗面台が日常の暮らしをランクアップします。
何年経っても心地よく過ごせる普遍的なインテリアスタイル