SFPモジュール

SFPモジュールは、電子信号を光信号へ変換するための拡張モジュールで、スイッチングハブに装着して使用します。
SFPとは、Small Form-factor Pluggableの略で、光トランシーバなどとも呼ばれます。SFPモジュール(光ファイバ)によってUTPケーブルでは100mまでに限られている伝送距離を延長することが可能です。
また、光ファイバはノイズに強いので、工場などのノイズ発生源が多い環境下における通信障害対策に有効です。
SFPモジュールには、伝送距離の短いマルチモード対応のSFPと伝送距離の長いシングルモード対応のSFPの2種があります。
マルチモードの製品は品名にSXまたはSRがつき、シングルモードの製品は、品名にLXまたはLRがついています。 SFP+モジュールでは、通信速度を10GbEにも対応しています。(i)の製品は、環境温度60℃に対応します。
スイッチングハブにSFP/SFP+スロットがない場合、メディアコンバータを使用することで光接続を行うことが可能です。(メディアコンバータは1GbEのみ、10GbE非対応)

伝送
速度
温度 シングルモード
(LR・LX)
伝送距離:10km
マルチモード
(SR・SX)
伝送距離:〜550m
10G 50℃
10GBASE-LR SFP+ Module  (PN59023)

標準価格344,000円(税抜)

10GBASE-SR SFP+ Module  (PN59021)

標準価格:118,000円(税抜)
1G 60℃
1000BASE-LX SFP Module(i)  (PN54024)

標準価格:92,000円(税抜)

1000BASE-SX SFP Module(i)  (PN54022)

標準価格:45,000円(税抜)
50℃
1000BASE-LX SFP Module  (PN54023K)

標準価格:92,000円(税抜)

1000BASE-SX SFP Module  (PN54021K)

標準価格:45,000円(税抜)
SFPモジュールは、電子信号を光信号へ変換するための拡張モジュールで、スイッチングハブに装着して使用します。パナソニックLSネットワークス株式会社では1GbE/10GbE対応モジュールをラインアップ

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