第16回環境絵画コンクール

第16回環境絵画コンクール『きれいな空気・水と生きもの』へご応募いただきありがとうございました。全国から1,319点の応募があり、最優秀賞1点、社長賞1点、優秀賞3点、佳作5点と、特別賞・春日井市長賞1点を決定しました。春日井市長賞に選ばれた作品は、春日井市ごみ収集車(1台)の側面にラッピングされます。優秀作品とメッセージをご紹介します。

最優秀賞

水上悠士さん(2年生)

タイトル

「ミニトマトのかんさつ」

絵に込めたメッセージ

「自分がそだてたミニトマトに、いろんなしゅるいのはちがあつまっていて、かわいくてとてもうれしかったです。」

審査員からのコメント

はち、トマトを観察している様子が、いきいきと力強く表現されています。 配色も美しく、生命の繋がりをうまく描いています。

社長賞

長岡希実さん(3年生)

タイトル

「森の動物たち」

絵に込めたメッセージ

「木がなくなると森の動物がすめなくなる」

審査員からのコメント

たくさんの動物が仲良く、楽しそうに過ごしている様子が伝わってきます。子供らしさがあふれる、とてもいきいきとした作品です。

優秀賞

山田華菜さん(5年生)

タイトル

「きれいな環境でみんな仲良く」

絵に込めたメッセージ

「きれいな環境のもと、みんな仲良く動物とも楽しく生活している。」

審査員からのコメント

色々な人、生き物、自然と多様性を受け入れた表現を、 今の環境問題を上手く取り入れながら、とても楽しく描かれています。

中谷佳代さん(4年生)

タイトル

「このきれいな海を守ろう」

絵に込めたメッセージ

「社会の授業でかんきょう問題について学び人間が捨てるゴミで海ガメが苦しんでいることを知りました。だから海の生物が安心してくらせるようにきれいな海を守りたいという思いをこめてかきました。」

審査員からのコメント

ウミガメの目の表情がとても良く、気持ちよさそうな様子が伝わってきます。水の色のグラデーションや、構図もバランスよく描かれています。

田所奏太さん(6年生)

タイトル

「深海のツリーハウス(カプセル型)」

絵に込めたメッセージ

「人間が海の中へ行って泳ぐ魚を見れたらいいなと思って描きました。」

審査員からのコメント

想像力がとても素晴らしい、楽しさが伝わる作品です。海の中に光が差し込む様子や人の表情がとても上手く描かれています。

特別賞「春日井市長賞」

幸島嶺太さん(6年生)

タイトル

「きれいなサンゴ礁を守ろう」

絵に込めたメッセージ

「地球温暖化でサンゴ礁が死んでしまっている中、ぼくは出来ることから海に住んでいる生き物とサンゴ礁を守りたいです。」

佳作

小林斗哉さん(6年生)

タイトル

「守りたい美しい川を」

絵に込めたメッセージ

「ギンヤンマを初めてつかまえた時の感動は忘れられません。きれいな川でヤゴやタガメや生き物たちが楽しく暮らせる川を守りたいです。」

清水結馨さん(5年生)

タイトル

「「鎮守の森」と共に」

絵に込めたメッセージ

「5月に春日山原始林を家族で歩きました。森に入った時の空気、鳥のさえずり、出会った鹿、両手を広げても届かない太い樹、川や滝の流れを体全部で感じました。昔から大事に守られてきた「鎮守の森」をこれからも大事にしていきたい思いを描きました。」

モンタノ樹里さん(4年生)

タイトル

「海ガメの赤ちゃん」

絵に込めたメッセージ

「生き物が元気に育ってほしいと思いこの絵をかきました。それには、みんなが工夫してくらしていけたらいいと思います。」

吉田美優さん(3年生)

絵に込めたメッセージ

「わたしは、自然の中で遊ぶことが大好きです。きれいな川、海、山によく行きます。かわいいちょうちょを見つけるといつも追いかけて遊びます。絵のようなすてきなお花と元気な生きものがずっとこのままだったらいいなあという思いでかきました。」

楊俊洋さん(1年生)

タイトル

「カブトムシクワガタがいるこうえん」

絵に込めたメッセージ

「カブトムシやクワガタムシがだいすきだからかいたよ」