事業の歴史空調デバイス事業
Year
1950
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1958
松下電器産業㈱でコンプレッサー事業を開始
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コンプレッサーの量産を開始(レシプロコンプレッサー、Hシリーズ)
量産第1号機、「ホームクーラー」に搭載
Year
1960
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1960
東京三洋電機㈱で「密閉型2極コンプレッサー」の生産を開始
それまで4極が常識であったものを軽量、小型、全密閉型の形で2極化した、日本初の10分の1馬力の密閉型2極コンプレッサー
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1961
東京三洋電機㈱でコンプレッサー工場設立
群馬県邑楽郡大泉町に設立
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1969
草津工場完成
草津工場発足に伴い新たな職制スタート。翌年全面移転を完了
Year
1970
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1972
マレーシア松下電業㈱(MAICO)設立
翌年よりマレーシアでの生産開始(現在のPAPAMY1)
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1975
ロータリーコンプレッサーの量産開始(Rシリーズ)
ロータリーコンプレッサーの量産第1号機が完成
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1977
コンプレッサー事業部を新設
エアコン用コンプレッサーの業容拡大と充実をはかり、コンプレッサー単体での経営基盤確立
Year
1980
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1981
甲府工場完成
山梨県国母工業団地に設立
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1984
コンプレッサー生産累計1,000万台を達成
1958年の量産1号機完成以来、26年で達成
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1987
松下コンプレッサー&モータ㈱(MCM)設立
MAICO構内にコンプレッサー、モータの専門会社として設立(マレーシア第2工場/現在のPAPAMY2)
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スクロールコンプレッサーの量産開始(AVシリーズ)
スクロールコンプレッサーの量産1号機が完成
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1989
アメリカ松下コンプレッサー㈱(MCCA)設立
北米市場安定拡大のためノースカロライナ州に設立(2001年に生産終息)
Year
1990
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1991
小型・横型スクロールコンプレッサーの量産開始(DLシリーズ)
コンパクトエアコン・ちいサイズに搭載
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1992
三洋電機が三洋コンプレッサーインドネシア(SCOM)設立
2011年に事業清算
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コンプレッサー生産累計5,000万台達成
世界4拠点(草津、甲府、マレーシア、アメリカ)で一斉に記念式典を実施
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1993
中国広東省の広州市に、松下・万宝(広州)圧縮機を設立
中国広東省広州市に設立(現在のPWAPCGZ)
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1994
三洋電機が大連三洋圧縮機有限公司(DSA)設立
中国大連に設立(2022年に事業譲渡)
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1997
松下コンプレッサー&モーターR&Dセンター㈱(MACOMRAD)設立
R&D開発体制のグローバル化、現地化を目的として設立(現在のPAPARADMY)
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1999
コンプレッサーグローバル生産累計1億台達成
1958年の量産1号機完成以来、41年で達成
Year
2000
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2000
「e-スクロールコンプレッサー」の生産開始(CSシリーズ)
世界最高の小型・高性能を目指したスクロールコンプレッサー
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2003
「CO2コンプレッサー」の生産開始
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2004
パナソニックHA杭州有限公司(PHAH)設立
(2010年に生産終息)
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2006
コンプレッサーグローバル生産累計2億台達成
1958年に日本でコンプレッサーの生産を開始して以来、世界で初めてグローバル生産累計2億台を達成
Year
2010
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2012
三洋電機の空調デバイス部門と事業統合
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コンプレッサーグローバル生産累計3億台達成
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2019
PWAPCGZにて「超小型ロータリーコンプレッサー」の生産開始(Mシリーズ)
世界最小クラスのコンプレッサー
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PAPAMYにてロータリーコンプレッサー「Gシリーズ」生産開始
Year
2020
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2023
パナソニック㈱ 空質空調社の傘下となり、空調デバイス事業部がスタート
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2024
PWAPCGZにて大型CO2ロータリーコンプレッサーの量産開始
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エコロータリーコンプレッサー(アセンブルベーン機構)を初出荷
ZEH対応の新商品、小能力時高効率型のコンプレッサー
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2025
PWAPCGZにてEV用コンプレッサー生産ライン完成