事業の歴史CAC事業

Year

1950

  • 1959

    東京三洋電機㈱を設立

    旧中島飛行機小泉製作所の跡地で発足(102万㎡)

    2023年 エコキュートの写真

Year

1960

  • 1961

    家庭用ルームエアコンの技術をもとに、「パッケージエアコン」を発売し、業務用空調事業に参入

    2023年 エコキュートの写真

Year

1970

  • 1971

    吸収式冷凍機1号機となる「蒸気式吸収式冷凍機」と「直火式吸収冷温水機」を発売

  • 1972

    マレーシアに松下電業㈱(MAICO)設立

Year

1980

  • 1981

    業界初のロータリーコンプレッサー搭載「オフィス・店舗用エアコン」を発売

  • 1985

    業界初の室内外2線通信+ツインロータリー搭載の「オフィス・店舗用エアコン」を発売

  • 世界初、15馬力の「GHP(ガスヒートポンプエアコン)」を発売

    他社に2年先立ちGHPを発売。以来、リーディングカンパニーとしてGHP事業を牽引

  • 1989

    世界初、「冷暖同時マルチ(ビル用3Wayマルチエアコン)」を発売

  • 業界初の「マイコン搭載吸収式冷凍機(C型)」を発売

    マイコン搭載によりきめ細やかな制御が可能となり、インバータ搭載など省エネ効果を訴求

Year

1990

  • 1993

    中国広東省の広州市に、松下・万宝(広州)空調器を設立

  • 世界初、大容量連結型ビル用マルチエアコン「Wマルチ」発売

  • 1995

    世界初、「大容量連結型ビル用3Wayマルチエアコン」発売

  • 「廃熱利用(ジェネリンク)型吸収式冷凍機」を発売

    天然ガスなどの一次エネルギーや、工場・ごみ焼却場からの高温廃熱を吸収式冷凍機の熱源として利用

Year

2000

  • 2001

    氷蓄熱槽ユニット一体型エコアイスミニ「エコミニぐっぴー」を東京電力と共同開発

    オゾン層破壊係数ゼロの冷媒「R410A」を採用

  • GHPをWマルチ化し、省エネ・ロングライフ化を実現

    適正負荷分担機能、ローテーション機能を搭載

  • 2002

    中国江蘇省の蘇州市にパナソニックR&Dセンター蘇州を設立

  • 業界初のR410A冷媒を採用したオフィス・店舗用エアコン「エスパシオ」を発売

  • 2003

    住宅用省エネルギー・ミニVRFシリーズの「マルチエアコン」生産開始

  • 業界トップクラスの省エネと、室外機の設置スペースを半減したビル用システムマルチ「URBAN EvolutionⅡ」シリーズ発売

    オゾン破壊係数ゼロの新冷媒R410A の採用などにより、エネルギー消費効率を大幅に向上させ省エネ化を達成

  • 小型発電機を搭載した「GHP」を発売

    省電力をさらに強化。電力平準化に大きく貢献。消費電力は、電球約一個分に

  • 2005

    米キャリアへOEMを開始し、欧州市場への吸収冷温水機の販売をスタート

  • 2006

    GHP「ハイパワーエクセル」を発売

    発電機搭載で室外機運転時の消費電力ゼロを実現。系統連系することで、発電した電気を建物内に供給することが可能

  • 2007

    吸収冷温水機高期間効率機「FシリーズPE型」を発売

    定格値における効率ではなく、より実際の使用状況に合わせた50%の部分負荷での効率を向上

Year

2010

  • 2011

    超高効率GHP「XAIR(エグゼア)※1」を発売

  • GHP「ソーラーリンクエクセル」を発売

    太陽光発電とハイパワーエクセルをシステム連携したW発電システム。晴天時には太陽光による電力、曇天時にはガスエンジンによる電力を用い、天候にかかわらず安定した電力供給が可能に

  • 2012

    Panasonicブランドとして初の「大容量ビルマルチエアコン」発売

  • 電源自立型空調GHP「エクセルプラス」を発売

    停電時でも空調&照明などの電気機器が使用可能。自然災害などによる非常時に備え、医療・福祉施設や教育施設、避難所への導入が進む

  • 2015

    R32冷媒を採用した「オフィス・店舗用エアコン5シリーズ」を発売

  • 超高効率GHP「XAIR(エグゼア)Ⅱ※1」を発売

    エンジンの低回転数化により発停ロス低減とエンジン効率向上を実現し、低負荷時の運転効率を大幅に向上

  • 2016

    ナノイーを搭載した「4方向天井カセット形室内機」を発売

  • 世界初、GHPとEHPを同一冷媒系統に接続可能なハイブリッド空調機「スマートマルチ※2」発売

  • 中国市場で業界トップレベルのエネルギー効率を実現した吸収式冷凍機を出荷

  • 2017

    英国の空調機器販売会社 AMP社を買収

  • 2018

    ブラジルの空調エンジニアリング会社 ユニオンラックテクノロジー社を買収

Year

2020

  • 2020

    超高効率GHP「XAIR(エグゼア)Ⅲ※1」を発売

    省エネ性とコンパクト性を両立

  • インドネシア市場にパナソニックブランドの吸収式冷凍機を初納入

  • モジュール型ナチュラルチラー「エルーラ ミニ」を発売

    一体型のまま非常用エレベータでの搬入を実現し、現地溶接作業不要により工期短縮を実現

  • 2022

    業務⽤空調向けIoT サービス「Panasonic HVAC CLOUD」を開始

    吸収式冷凍機向けサービスとしてスタート。運転効率見える化や管理業務の効率化をクラウドで実施

  • 2023

    パナソニックとヤンマーが分散型エネルギー事業で協業

    ヤンマーエネルギーシステム株式会社と分散型エネルギー事業の開発および販売で協業

  • 一体型ハイブリッド空調「スマートマルチ※2」のラインナップを拡充

    20馬力に一体型を追加、業界初のデマンドレスポンス機能を搭載

  • 2025

    パナソニック・ヤンマーGHP開発製造㈱を設立

    ガスヒートポンプエアコン(室外機)の開発製造に関するパナソニックとヤンマーの合弁会社

※1:エグゼアおよびGHP XAIR(ロゴ)、GHPハイパワープラスおよびHiPOWER+(ロゴ)は、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。
※2:「スマートマルチ」は東京ガス株式会社の登録商標です。

※国内初、世界初、業界初などの記載は、それぞれ当時の自社調査に基づく情報です。