環境取り組みについて
私たちは「いい今日と、いい未来を電気設備から」をパーパスに掲げ、配線器具や照明など多種多様な電気設備を世界につなぎ、制御し、より安心で快適な社会を追求してきました。脱炭素(カーボンニュートラル)や資源循環(サーキュラーエコノミー)、生物多様性(ネイチャーポジティブ)への配慮が求められる現在、環境に配慮しながらWell-Beingを広げ、皆様と世界を輝かせ、変えていくことを目指しています。
環境マネジメントを詳しく見るカーボンニュートラルへの取り組み
大規模な洪水や熱波など地球温暖化による災害が散見されています。温暖化を食い止めるため、私たちのモノづくりからのCO2排出量削減に加え、当社の製品・サービスによる省エネ・創エネ・蓄エネによりお客様や社会全体のCO2排出量を削減し、カーボンニュートラルな社会の実現を目指していきます。
カーボンニュートラルへの取り組みを詳しく見るサーキュラーエコノミーへの取り組み
地球の資源は有限です。人口増加に伴い地球上で使用される資源の量も増えていっています。そこで資源を有効に循環させながら持続可能な経済成長を目指す「サーキュラーエコノミー(CE)」という経済戦略が求められています。当社でも循環型モノづくりの進化とサーキュラーエコノミー型事業の創出という2つの側面で取り組みを進めています。
サーキュラーエコノミーへの取り組みを詳しく見るネイチャーポジティブへの取り組み
私たちの生活・事業は自然資本の上に成り立っています。その自然資本の損失を食い止め反転させようとする「ネイチャーポジティブ」への活動が求められています。カーボンニュートラルへの取り組みやサーキュラーエコノミーへの活動も「ネイチャーポジティブ」にポジティブな影響を与えますが、それ以外にも、生態系への影響を小さくしたり、生態系の保護・復元・再生につながる活動にも取り組んでいます。
ネイチャーポジティブへの取り組みを詳しく見る社外表彰
直近の社外からの主な表彰事例を示します。
| 年度 | 表彰名 | 受賞内容 | 受賞タイトル | 受賞社名 |
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| 2024年度 | みやぎゼロカーボンアワード |
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優秀賞 | パナソニック(株) エレクトリックワークス社 |
| 2023年度 | 2023年度 省エネ大賞 | 京都ビルにおけるZEB Ready化を伴う省エネ改修 | 経済産業大臣賞(ZEB・ZEH分野) | パナソニック(株) エレクトリックワークス社 |
| 工場低温排熱を使った省エネビルへの取り組み | 資源エネルギー庁長官賞(業務分野) |
日本ガイシ株式会社 / 株式会社日建設計 / 鹿島建設株式会社 / 株式会社トーエネック / パナソニックEWエンジニアリング株式会社 |
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| 世界初 水素を活用した3電池連携によるCO2ゼロ工場の実現に向けた取り組み | 審査委員会特別賞 | パナソニック(株)エレクトリックワークス社 草津工場 |