ネイチャーポジティブへの取り組み

写真:門真地区ビオトープ

ネイチャーポジティブの実現に向けて

ネイチャーポジティブを進め、自然共生社会の実現を目指しています。
「生態系の保護、復元、再生」と「自然資源の持続可能な利用」という大きな二つの側面に対する
当社の取り組みを紹介します。

ネイチャーポジティブ 自然共生社会の実現 生態系の保護・復元・再生 カーボンニュートラル 脱炭素社会の実現 サーキュラーエコノミー 循環経済の実現

製品・サービスの取り組み

光害対策による生態系への配慮や、人と昆虫・生物が共生できる環境づくり、さらに植物由来の素材の使用など、自然との共生に向けた取り組みを進めています。

門真地区のビオトープ

大阪門真地区では、2009年からビオトープを整備し、維持管理を続けてきました。
ここでは、地域の在来植生を備えながら、水生昆虫や鳥類をはじめとするさまざまな生き物が集う環境を目指して整備しています。新型コロナウイルス感染症の影響により、活動が停滞した時期もありましたが、2024年度から活動を再開し、補修工事や定期的なメンテナンスを実施することで、2026年にはカルガモのヒナが孵化するなど、生き物の休息・繁殖・採餌に利用される空間となりつつあります。
今後は、従業員が集うビオトープを目指しながら、生態系の保護・復元・再生に向けた活動を推進していきます。