大阪ブルテオンが「手話Tシャツ」の売上・収益を寄贈
大阪ブルテオンは、トップパートナーである株式会社エスエスケイ(hummel)と協働し、手話をテーマとした取り組みの一環として、手話Tシャツの売上の一部と、選手が着用した手話Tシャツオークションの全収益を、大阪府立生野聴覚支援学校と大阪府立中央聴覚支援学校へ寄贈しました。
本取り組みの目的は、バレーボールを通じて手話や聴覚障がいへの理解を広げること、そしてホームタウンエリアの聴覚支援学校での学びや活動を応援することです。
寄贈にあたり、株式会社エスエスケイ 常務取締役の安井浩二様と、株式会社大阪ブルテオン 代表取締役 社長執行役員 CEOの笹木秀一が各校を訪問し、児童・生徒の参加のもと、贈呈式を実施しました。
(参考)手話Tシャツを発表 ― 聴覚障がい者支援に向けた大阪ブルテオンの新たな取り組み
https://www.osaka-bluteon.com/news/2025/20251009_01.html
大阪府立生野聴覚支援学校での贈呈式
生野聴覚支援学校では、小学部高学年と中学部の約40人が参加し、寄贈品をお渡ししました。
贈呈式では、手話をテーマとした一連の取り組みの趣旨や、ファンの協力によって寄贈が実現したことを説明するとともに、選手サイン入りの手話シャツもあわせて贈呈しました。
また、校長先生をはじめ、小学部代表児童、中学部代表生徒の方から感謝の言葉をいただき、今後の学校生活での活用に期待が寄せられました。式の終了後には、多くの児童・生徒が寄贈したフロアシート巻取器やバレーボール、手話シャツに関心を示し、笑顔で交流する時間となりました。
大阪府立中央聴覚支援学校での贈呈式
中央聴覚支援学校では、中学部・高等部バレーボール部の6人が参加し、贈呈式を実施しました。
寄贈品のボールをお渡しするとともに、取り組みに込めた想いと、スポーツを通じた挑戦・成長への期待を伝えました。
校長先生からは、hummelのビジョン「Change the World Through Sport」と、大阪ブルテオンのミッション「ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER.」を紹介いただき、取り組みの意義とバレーボールを通じて仲間とともに成長していくことへの期待が示されました。
また、生徒代表からは感謝の言葉と今後の活動に向けた力強い決意が語られ、日々の学びの姿勢に触れる貴重な機会となりました。
ホームタウンとつながる取り組み
今回の訪問を通じて、本取り組みにご協力いただいた皆さまの想いが、学校での学びやスポーツ活動の支援につながっていることを改めて実感しました。
大阪ブルテオンは、手話や聴覚障がいへの理解を広げるとともに、誰もがスポーツを通じてつながり、参加できる環境づくりを目指しています。
今後もパートナー企業、地域、ファン・サポーターの皆さまとともに、バレーボールを通じた社会課題解決と地域とのつながりづくりに取り組んでまいります。
本取り組みにご賛同・ご支援いただいた皆さま、ご協力いただいた各校の皆さま、そしてエスエスケイの皆さまへ、心より御礼申し上げます。皆さまからのご支援は、寄贈という形で子どもたちの学びとスポーツ活動の支援につながりました。
▼関連リンク
大阪ブルテオンが、『手話』で誰もが熱気と興奮を共有できる観戦体験を実現
https://panasonic.co.jp/sports/social-contribution/202512160001.html