昨年のJABA地方大会では3大会全てで決勝トーナメント進出。今シーズンはJABA日立大会で準優勝と勢いにのるチームです。投打ともにバランスが取れたチームで、投手陣では、エース阿部投手、八野田投手、手塚投手と実力派の投手陣が名を連ねます。
投手陣、攻略が勝負のカギを握ります。
試合結果
わかさ生活 第72回 JABA京都大会
4月28日(木)12時20分開始
皇子山球場
パナソニック
5-2
ヤマハ
- 井奥(パ)
- 清水(ヤ)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤマハ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 5 |
| パナソニック | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | X | 5 | 9 |
| バッテリー | パナソニック:井奥(7)、鈴木(1)、北出(1)-三上 |
|---|---|
| 打撃 | 【本塁打】三宅(2回ソロ) 【二塁打】片山、小峰 【盗塁】上田 |
MATCH REVIEW
戦評
○パナソニック 5-2 ヤマハ
この試合は打線が奮起した。2回、この回先頭、三宅のソロホームランで幸先良く先制をすると、続く3回には2アウトから四球でランナーを出すと、片山、小峰の連続タイムリーツーベースヒットが飛び出し、2点を追加。序盤から試合を優位に進める。
先発の井奥は5回まで、1本のヒットも許さない完璧な投球を続ける。
7回、ソロホームランこそ被弾するも7回を投げて3安打1失点と強力ヤマハ打線を相手を捻じ伏せた。
ルーキー井奥を援護したい打線は5回には片山のこの試合、2本目となるタイムリーヒット、8回には代打稲村のタイムリーツーベースヒットで試合を決定づけた。
最後は鈴木-北出の投手リレーで試合終了。予選リーグ2戦目は快勝で白星を挙げた。
SCOREBOARD
試合結果詳細
パナソニック
VS
ヤマハ
9
1
1
8
0
1
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
5
1
0
4
0
1
打者
← スクロール →
わかさ生活 第72回 JABA京都大会
4月29日(金)8時30分|わかさスタジアム京都
VS SUBARU