試合結果

第51回 社会人野球日本選手権大会 近畿地区最終予選

令和8年9月17日(木) 10時00分開始

わかさスタジアム京都

パナソニック

14-0

アスミビルダーズ
  • 榎本(パ)
  • 三尾(ア)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 R H
パナソニック 0 0 0 5 0 0 4 5 14 12
アスミビルダーズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
バッテリー パナソニック:榎本(6)、定本(2) - 小山
打撃 【二塁打】松浦、坂下

MATCH REVIEW

戦評

○ パナソニック 14-0 アスミビルダーズ

打線は3回まで、相手先発投手の緩急を織り交ぜた投球に苦しみます。
しかし4回表、一死から本間がヒットで出塁すると、浦が送りバントを決めて得点圏へ走者を進めます。
さらに二つの死球で一死満塁のチャンスを迎えると、相手投手の制球が乱れ、連続の押し出し四球で2点を先制。なおも続く二死満塁の場面では、主将・松浦がレフトへのタイムリーツーベースを放ち、この回一挙5得点を挙げて試合の主導権を握ります。

投げては、大事な初戦の先発マウンドを任されたチーム最年長の榎本が躍動。
持ち味である変化球を駆使した投球で相手打線を翻弄し、6回2安打無失点の快投。
要所を締める安定感ある投球で、チームに流れを呼び込みます。

打線は終盤に入っても攻撃の手を緩めません。
7回表、浦が四球を選んで出塁すると、永江のヒットなどで一死満塁のチャンス。
ここで山路がタイムリーヒットを放ち追加点を奪うと、さらに二死満塁から三宅にもタイムリーが飛び出し、この回4点を追加します。
8回表には、四球などで再び相手を攻め立ててチャンスを拡大。浦、坂下のタイムリーヒットなど打線がつながり、一挙5得点。

7回からは定本が2番手として登板。大量リードを背に落ち着いた投球を見せ、最後まで相手打線に反撃を許さず、投打がかみ合ったパナソニックが終盤まで攻勢を続け、コールドゲームで快勝。
日本選手権予選の大事な初戦を、最高の形で白星スタートとしました。

SCOREBOARD

試合結果詳細

パナソニック

VS

アスミビルダーズ

12
0
0
7
0
1

安打

ホームラン

盗塁

三振

併殺

失策

4
0
0
6
1
0

打者

← スクロール →

打順 守備 名前 打数 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7 8
1 4 山路 3 1 3 死球 三振 四球 中飛 右安
法兼 0 0 0 四球
2 6 坂下 4 2 1 四球 三振 二ゴ 左2 四球 右安
3 5 松浦 5 1 3 捕邪飛 二飛 左2 三振 三振
手塚 0 0 0 四球
4 9 三宅 6 2 2 右安 中飛 中飛 二ゴ 中安 遊飛
5 DH 本間 5 2 0 三飛 左安 遊ゴ 中飛 左安 四球
6 7 浦 3 2 2 四球 捕犠打 中安 四球 中飛 左安
7 2 小山 4 0 0 二ゴ 死球 四球 三振 三振 二飛
8 3 永江 3 1 0 中飛 死球 三振 右安 四球
9 8 上田 1 1 1 四球 四球 中安 死球 四球

投手

← スクロール →

名前 イニング 打者 安打 本塁打 奪三振 四死球 失点 自責点
榎本 6 20 2 0 3 1 0 0
定本 2 9 2 0 3 1 0 0