
試合結果
2025年度 JABA大阪府・和歌山県連盟 春季大会
令和7年3月21日(金) 12時30分開始
パナソニックベースボールスタジアム

パナソニック
4-3
日本生命
- 柿本(パ)
- 齋藤(日)
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
パナソニック | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 7 |
日本生命 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 |
バッテリー | パナソニック:北畑(2/3)、井奥(1 1/3)、柿本(1)、榎本(2)、與座(1)、小倉(1) - 本間、小山 |
---|---|
打撃 | 【二塁打】小山 【本塁打】浦(4回・ソロ) 【盗 塁】山路、小山 |
MATCH REVIEW
戦評

○ パナソニック 4-3 日本生命
初回、先発の北畑は先頭打者にヒットを許し、続く打者にも2つの四球を与えるなど、満塁のピンチを招きます。さらに、制球がさだまらず押し出しの四球を与え、早々に先制点を奪われると、続く打者にタイムリーヒットを浴び、初回から3点のリードを許します。
しかし3回表、山路と宮﨑秀太の連打で一死1.2塁のチャンスをつくると、坂下と小山の連続タイムリーヒットですぐさま2点を奪取。続く4回表には、7番・浦がレフトへのソロホームランを放ち同点に追いつくと、次打者の山路がヒットで出塁し、盗塁と相手のバッテリーミスを誘い、一気にホームへ生還。この回で逆転に成功し、流れを引き寄せます。
3回以降はパナソニックの投手陣が好投をみせます。公式戦初登板となる新人・柿本は落ち着いた投球で日本生命打線を3人で抑え込み、流れを呼び込むと、以降はベテランの榎本と與座が圧巻のピッチングを披露。相手打線をまったく寄せつけず、得点を許しません。
最終回には、左腕・小倉がマウンドにあがり、一死からヒットを許すも、後続をしっかりと抑え、試合を締めくくりました。中盤の見事な逆転劇で1点差のリードを守り切り、見事に準決勝へと駒をすすめました。
SCOREBOARD
試合結果詳細
パナソニック
VS
日本生命
7
1
2
7
0
0
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
4
0
1
6
0
1
打者
← スクロール →
打順 | 守備 | 名前 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 8→9 | 宮﨑(秀) | 4 | 1 | 0 | 一ゴ | 中安 | 投ゴ | 三振 | |||
2 | 6 | 坂下 | 4 | 1 | 1 | 二飛 | 中安 | 右飛 | 二ゴ | |||
3 | 7→2 | 小山 | 3 | 2 | 1 | 三振 | 中安 | 一2 | 四球 | |||
2 | 川上 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
4 | 3 | 宮崎(恭) | 2 | 0 | 0 | 三振 | 遊飛 | |||||
7 | 鈴木 | 2 | 0 | 0 | 左飛 | 三振 | ||||||
5 | DH | 松浦 | 2 | 0 | 0 | 遊飛 | 三振 | |||||
H→D | 三宅 | 1 | 0 | 0 | 左飛 | |||||||
6 | 2→3 | 本間 | 2 | 0 | 0 | 四球 | 二ゴ | 遊ゴ | ||||
7 | 9 | 浦 | 2 | 1 | 1 | 左飛 | 左本 | 四球 | ||||
R | 植田 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
8 | 上田 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
8 | 4 | 山路 | 3 | 2 | 0 | 右安 | 右安 | 三振 | ||||
9 | 5 | 手塚 | 2 | 0 | 0 | 遊ゴ | 三振 | |||||
H→5 | 永江 | 1 | 0 | 0 | 投ゴ |