全工場のCO2削減
当社では、再生可能エネルギーの導入や省エネルギーの推進を通じて、工場からのCO₂排出量削減に取り組んでいます。
モノづくりの現場におけるカーボンニュートラルの実現を目指し、
2030年までに全工場のCO₂排出量を実質ゼロとすることを目標に掲げています。
再生エネルギー活用
太陽光パネルの設置(栗東工場)
CO2削減効果として、年間平均のCO2削減率は約10%、
削減量は年間約486tのCO2排出量削減を見込んでいます
バイオマスボイラ(群馬工場)
- 製造⼯程で出る⽊屑・⽊粉を⽊屑焚ボイラ燃料に活⽤
- 発⽣した蒸気を⽣産設備、冷暖房に使⽤するほか、
タービン発電設備で電⼒としてエネルギーを回収し、
外部からの電力購入量の削減とCO₂排出量を削減
省エネルギー活動
塗料硬化工程での照射LED化(群馬工場)
- 水銀ランプから省電力LEDランプへの切替をすべての工程に導入中
- 材料と工法両軸の技術開発を推進
コンプレッサ、集塵機など
- 高効率設備への更新
- 出力ピーク制御
- 稼働時空運転見直しなどの無駄とり
照明LED化
- 全工場でLED照明への切り替え実施
- 長寿命でメンテナンス頻度も低減