小学校対象の出前授業「エコ・モノ語」を2012年度も実施

「エコ・モノ語」は、小学校5年生を対象に行う社会科・環境学習プログラムです。パナソニックでは2008年から実施しており、当社は2011年度から参画しています。

子どもたちの生活に身近な家電製品を題材として家電製品が進化してきた歴史や、環境問題の解決に向けて、モノづくりを支える役割の人がそれぞれの立場で努力や工夫を行っていることを学んだ上で、自分たちにできることは何かを考えます。

授業内容は、教員による2時間の事前授業を受けて、私たちパナソニックの社員が「モノづくりの努力や工夫」、「環境のための取り組み」、「仕事への誇り」などのお話をします。

子どもたちの目の輝きに講師も熱が入り、すばらしい発想に時折驚かされることもあります。

2011年度は春日井市や名古屋市を中心に5校12クラス360名の授業を行いました。2012年度は8校を予定。11月15日現在、6校18クラス569名の出前授業を実施。来年度以降も継続して出前授業を実施していきます。

「エコ・モノ語」の様子

春日井市 松原小学校

2011/10/26 4クラス

名古屋市 上名古屋小学校

2011/11/29 2クラス

名古屋市立 八熊小学

2012/02/01 2クラス

名古屋市立 宮前小学校

2012/02/14 2クラス

名古屋市立 清水小学校

2012/05/18 3クラス

小牧市立 一色小学校

2012/10/03 3クラス

名古屋市立 牧野小学校

2012/10/24 2クラス

名古屋市立 熊の前小学校

2012/10/25 5クラス

春日井市立 鷹来小学校

2012/10/31 2クラス

小牧市立 篠岡小学校

2012/10/25 5クラス