History 50年の歩み

創業から50年。当社は時代の変化とともに、多くの挑戦と進化を重ねてきました。その歩みは、社会やお客様のニーズに応え続けてきた歴史であり、一人ひとりの想いと行動の積み重ねでもあります。
これまでの軌跡を振り返りながら、現在、そして未来へとつながる歩みをご紹介します。

1976〜1986 精工エンジニアリング

1976

松下精工(株)送風機事業部技術サービス部から分離独立
「換気送風エンジニアリング(株)」として創業

防霜ファン
第一号汚水処理装置
第1号産業用建屋集塵装置
椎茸年中栽培ハウス「パナハウス」

1978

「精工エンジニアリング(株)」に社名変更

1981

空調技研(株)を統合

1982

環境設備技研(株)・松下公害防止機器(株)を統合

1984

松下空調エンジニアリング(株)を統合
北海道営業所・九州営業所を開設

1987~1998 松下精工エンジニアリング

1987

農畜産技研(株)・日本グリーンハウス工業(株)を統合
「松下精工エンジニアリング(株)」に社名変更

1988

空調機材(株)を統合

1998

「松下環境空調エンジニアリング(株)」に社名変更

1999~2007 松下
環境空調エンジニアリング

1999

農産事業を松下精工エンジニアリング(株)へ移管
空調部材事業を綾瀬松下精工(株)へ移管
「松下環境空調エンジニアリング(株)」創立

2000

松下プラズマディスプレイ尼崎工場におけるユーティリティ設備の施工を開始

2003

北陸営業所を開設

2007

松下電器産業(株)から道路換気事業を移管
東北営業所・中四国営業所を開設

2008〜 パナソニック
環境エンジニアリング

2008

「パナソニック環境エンジニアリング(株)」に社名変更
高沸点水溶性溶剤回収装置を開発

2010

農畜産用換気扇「スマートファン」を発売

2011

ナベック(株)から農産事業を移管

2014

静岡営業所を開設

2016

次世代閉鎖型牛舎システムを本格導入

2017

新幹線の「先頭車研ぎ装置」を導入

2019

東日本支店・中日本支店・西日本支店に名称変更
首都圏営業所・中部営業所・近畿営業所を開設
阪神高速大和川線第三トンネルにジェットファン78台を納入

2020

サントリー奥大山工場に排水処理装置を納入

2022

純水素型燃料電池を活用した実証施設「H2 KIBOU FIELD」の設計と施工を担当

2023

東京本社を開設

2026

パナソニック関東設備(株)を吸収合併し、新たに関東支店を開設

2026年6月5日、
当社は創立50周年という
大きな節目を迎えます。
これまで紡いできた歴史を
大切にしながら、
これからも変化を恐れず、
新たな挑戦を続けていきます。

パナソニック環境エンジニアリング株式会社
50周年記念サイト