職種を知る
技術系
研究開発
業界をリードする先進技術で、
新たな価値創造への挑戦を続ける
①基礎研究:未知の現象の解明に挑み、次世代のスタンダードとなる「革新の種」を創出します。0から1を生み出す、新しい技術を生み出すことを目指す。
②応用研究:基礎研究で得た可能性を、社会が求める技術へと昇華させます。専門性を武器に技術を精錬し、社会をより良くする「実用価値」へと進化させる。
設計開発
技術を活用し、新たな製品・サービスの開発を
推進する
① 仕様検討・設計:機能や構造を定義し、図面や回路図、コードを作成。
② 試作・検証:プロトタイプを製作し、動作や安全性をテスト。
③ 最適化・支援:改良を重ね、安定した製造・運用のための仕様を確定。
設備設計
お客さまの要望に対し、
最適解を導きカタチに落とし込む
①設計業務:専用ソフトを駆使し、システム・設備の検討から設計図の作成までを担当。
②顧客対応:現地調査や営業との打ち合わせを通じて、お客さまの要望や現場状況を把握し、最適な設計を提案。安全性・効率性・コストを考慮し、未来の製造現場や商業施設、飲食店などを創造する。
生産技術
モノづくりの最前線で、量産化に向けた
現場革新をリードする
①ライン・設備の設計: 効率的な製造ラインや専用設備の開発・導入。
②量産体制の構築・改善: 最適な生産手法の確立と、継続的な工程改善。
③自動化・DX推進: 最新技術やデジタル活用による生産の高度化。
品質管理/品質保証
高品質を保つ、高めていく仕組みを作り、
安心して使える製品を実現する
①品質管理(QC):製造データの解析による不良原因の特定や、自動検査機を活用した効率的な規格適合判定を実施。
②品質保証(QA):企画から販売後まで一貫した保証体制を築き、市場の声を設計や工程の改善へ繋げる。
情報システム(社内SE)
DX推進・IT・システムの利活用を通じて、
事業成長に貢献する
①「攻め」のIT(DX推進):業務システムの刷新や最新技術の導入を通じ、現場の効率化や新たなビジネス価値の創出を主導。
②「守り」のIT(基盤維持):ネットワークやサーバーの安定稼働、セキュリティ強化により、業務を支える安全なインフラを構築・運用。
技術営業
高度な専門知識と課題解決能力を武器に、お客さまの潜在ニーズを引き出し、最適なソリューションを提案する
①技術要件の特定:抽象的な要望を分析し、データに基づき具体的な技術課題へ変換。
②ソリューション設計:製品仕様の最適化や柔軟な組み合わせにより、投資対効果を最大化する運用像を構築。
③商談の推進:論理的な提案で合意形成を図り、確実な成約へと導く。
施工管理・フィールドエンジニア
お客さまの現場に高品質なシステムを実装し、
ビジネスの成長に伴走する
①施工管理:設備導入に向けて設置計画の策定や関係者調整、進捗・品質・安全管理を行い、安定稼働へつながる施工を実現。
②フィールドエンジニア:設備の設置・調整から修理・点検、運用提案まで幅広く技術支援を行い、現場に最適な運用を実施。
事務系
営業(国内/海外)
市場の潜在需要を形にし、価値の最大化を通じて持続的な事業成長を加速させる
①ニーズの探索:潜在的なニーズを持つお客さまを見つけ出し、対話を通じて商談の機会を創出。
②商談・提案:悩みや要望に対し最適なプランを提示し、納得を得て契約を締結。
③顧客管理:導入後もフォローを継続し、信頼を維持して次の取引や紹介に繋げる。
営業企画/販売促進
データで、強みを「加速」させる。主力商品の先に
ある、真の解決策を創る仕事。
①市場分析:顧客ニーズや競合を分析し、目標達成のための販売計画を策定。
②販促企画:広告や展示会、キャンペーン等を通じて商品に興味を持つお客さまを効率よく集客。
③営業推進:顧客情報の管理体制や提案資料の整備を行い、成約率を高める仕組みを構築。
人事
最高の「人」「組織」「文化」の創出を通じて、事業の挑戦をリードする
① 採用:事業戦略と現状の人員ギャップを分析し、必要な人材を獲得します。
② 育成・活躍支援:育成体系や評価制度の運用を通じて社員の成長を後押しし、データを活用した最適配置で組織の力を高めます。
③ 組織風土・労政:働きやすい職場環境づくりや制度運用を担い、安心して活躍できる組織基盤を整えます。
経理・財務
事業の実態を掌握する「経営の鏡」と、将来を描く「経営の羅針盤」
①経営参画:経営層への情報提供や分析を通じて意思決定をサポートし、経営者の参謀として事業戦略の立案に参画、企業価値向上に貢献。
②資金管理:日々の会計処理や決算業務、予算策定を通じて会社の財産を守り、資金の流れを最適化。
③課題分析:数字をもとに事業課題を洗い出し、現場と連携して解決。
法務
経営の「攻め」と「守り」を司り、法のチカラで
事業をともに進めていく
①「攻め」のビジネス推進:経営の進むべき方向を指し示し、一歩踏み込んだ法的助言で事業の継続的な成長を共に実現。
②「守り」のリスク管理:契約審査やコンプライアンス体制構築を通じ、事業プロセスに潜む問題を予測・解決し、会社を守る。
CS(カスタマーサービス)
お客さまに安心と信頼をお届けし、顧客満足度に
貢献する
①顧客応対:対話を通じ課題解決と信頼構築を図り、ファンを創出します。
②仕組みづくり:CSの各チームとの連携強化を通じて生産性と品質を最適化し組織力を最大化。
③サービス品質向上:顧客の声を分析しプロダクトへの還元や仕組みの改善を推進。
生産管理
効率と品質を両立させ、未来の生産を創造する
①生産計画:売予測に基づき、効率的な生産スケジュールを立案。
②工程管理:IoTやAIによるリアルタイムなデータ分析も活用し、工程のボトルネック解消や自動化を推進。
③在庫管理:資材調達から棚卸まで、回転率を意識したサプライチェーンを適正化。
ロジスティクス
事業ニーズに応じた物流ソリューションで、事業競争力向上に貢献する
①供給計画:需要予測に基づき、在庫配置やルートを全体最適化。
②在庫管理:保管効率を追求し、余剰や欠品を防ぐ適正量を維持。
③配送管理:DXなどのシステム活用などを通じて、配送効率を最適化。
共通
調達
経営戦略の根幹を担い、最適な資源を世界中から調達することで、会社の競争力と持続的な成長を最前線で支える
① サプライヤー選定: 品質や信頼性を評価し、最適な取引先を開拓・契約。
② コスト管理: 価格交渉や市場分析を行い、調達コストを低減。
③ 納期・在庫管理: 供給網を管理し、欠品を防ぎつつ適正な在庫量を維持。
商品企画
お客さまのさらなる"幸せ"を生みだす新商品創出を牽引する
①計画策定:社会情勢や法律の変化、競合他社の動きを先読みし、数年先を見据えた商品の発売計画を立案。
②新商品企画:関係部門と連携し、性能、コスト、価格、そして利益のバランスを調整しながら、世に送り出すための具体的な仕様を決定。
③商品管理:発売後の実績監視から、価格改定、仕様変更や後継モデルを検討。