パッケージエアコンのメンテナンス

快適性の維持のためには、定期的なメンテナンスが必要です

省エネ性・快適性と性能の維持のためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。また、当社の保守メンテナンスでは、フロン漏えい点検がセットになっており法令対応も万全です。

フロン排出抑制法対応についてのご案内

フロン漏えい点検は、法律で義務化されています​

業務用冷凍空調機器を所有する管理者には、フロン排出抑制法に基づく点検や管理が義務付けられています。​
適切な点検や管理を行わない場合、行政指導や罰則の対象となる可能性があります。
対象行為罰則
フロンをみだりに放出した場合1年以下の懲役または50万円以下の罰金
機器の使用・廃棄などに関する義務について都道府県知事の命令に違反した場合50万円以下の罰金
算定漏えい量の未報告・虚偽報告10万円以下の罰金
フロンを回収せずに機器を廃棄50万円以下の罰金(直罰)
工程管理表の未記載・虚偽記載・未保存30万円以下の罰金(直罰)
廃棄機器を引取業者に引き渡す際、工程管理表の引取証明書写しを未交付30万円以下の罰金(直罰)
  • 直罰…行政指導などを経ることなく即座に刑事罰(罰金)が適応されること。

法令対応もお任せください!

当社のメンテナンス契約では、フロン排出抑制法に基づく点検をサポートしています。​
フロン漏洩点検のみの実施も対応いたします。​

保守メンテナンス 各種ご契約メニュー

各種メニューの詳細については、別途お問い合わせください。

【年間契約】フルメンテナンス(保守契約)

定期的な点検・定期部品交換に加え、万が一故障が発生した時の修理対応費用や遠隔監視の費用が含まれた、おすすめメニューです。

<毎年点検タイプ(フロン排出抑制法定期点検を含む)>

年に1回、技術員が訪問し、室外機各部の点検・調整を行います。
パッケージエアコンフルメンテナンスにおける、毎年点検タイプのサポート内容を示す図。定期点検・定期部品交換、修理対応費用の2点が含まれていることを示している。

<遠隔監視タイプ(フロン排出抑制法定期点検を含む)>

24時間365日、サンエスネットで機器の運転を監視します。また、5年または1万時間ごとに点検に加え定期交換部品の交換を行います。
パッケージエアコンフルメンテナンスにおける、遠隔監視タイプのサポート内容を示す図。定期点検・定期部品交換、修理対応費用、遠隔監視(サンエスネット)の3点が含まれていることを示している。
  • 遠隔監視アダプター(別売品/取付工事費別)が別途必要となります。

【年間契約】定期メンテナンス(定期点検契約)

定期的な点検・定期交換部品の交換をセットにした、基本のメンテナンスプランです。 
  • 修理対応費用は別途有償となります。

<毎年点検タイプ(フロン排出抑制法定期点検を含む)>

年に1回、技術員が訪問し、室外機各部の点検・調整を行います。
定期点検・定期部品交換

オプションメニュー

熱交換器洗浄 (室外・室内機)
熱交換器に付着したホコリやカビなどを洗浄し、機器の性能を蘇らせます。
室内機 フィルター清掃
ご要望により、フィルターの清掃を承ります。
フロン排出抑制法の定期点検
点検に必要な資格を有した技術員が、法令に基づいた定期点検を年に1回(もしくは3年毎)に実施します。​
フロン排出抑制法の簡易点検
3か月に1回以上必要な簡易点検を、お客様に代わり、法令に基づき実施します。​
  • その他ご依頼のあった都度点検を実施することも可能ですので、詳細につきましては当社担当までお問い合わせください。
エアコン洗浄のビフォーアフター比較図。室内機内部、天井パネル、熱交換器、室外機コンデンサーの4箇所について、洗浄前の汚れが付着した状態と、洗浄後の清潔な状態を写真で示している。

ランニングコストの低減

エアーフィルターや熱交換器の清掃を定期的に行い運転することで、消費電力がノーメンテナンス時に比べ平均約40%削減できます。
経過年数と消費電力の変化を表す折れ線グラフ。横軸が1年目から4年目までの経過、縦軸が納入初期を100とした消費電力の割合。ピンク色の線(メンテナンス時)は一定の範囲内に収まっているが、濃い青色の線(性能低下時)は右肩上がりに急上昇している。両者の平均消費電力の差として「約40%」という数字が強調され、定期清掃によるコスト低減効果を裏付けている。
  • 出典:(社)日本冷凍空調工業会「定期的な保守・点検のおすすめ」

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