GHPエグゼアⅢ/A2シリーズ

GHPエグゼアⅢ(R410専用)

冷媒転換期の更新ニーズに新たな技術で省エネ性向上。
A2シリーズ (リニューアル専用)

GHPエグゼアⅢ/A2シリーズ

高APFp値を達成

当社従来機(約11年前機種)とのAPFp値の比較

APFp値の比較

A2シリーズAPFp値一覧

:エグゼアIII対象機

T形 A2形 向上率

8馬力

1.22

1.35

約11%

10馬力

1.30

1.37

約5%

13馬力

1.53

1.64

約7%

16馬力

1.85

2.12

約15%

20馬力

1.97

2.13

約8%

25馬力

1.97

2.18

約11%

30馬力

1.91

2.13

約12%

省エネ性を支える技術

オールアルミ製マイクロチャネル熱交換器と、e-methaneに対応可能な機構・部材の採用により省エネを実現 オールアルミ製マイクロチャネル熱交換器と、e-methaneに対応可能な機構・部材の採用により省エネを実現

※上記の図はイメージになります。

カーボンニュートラル e-methane(e-メタン)に対応

e-メタンに対応可能な機構・部材の採用により、将来に普及が予想されるe-メタンへのシフトを円滑に行うことが可能です。

e-methane(e-メタン)

e-methane(e-メタン)とは

再生可能エネルギー由来の電力を使って水素(H2)をつくり、その水素(H2)と二酸化炭素(CO2)から合成するメタン(CH4)のことです。
天然ガスと同じく主成分がメタンのため、既存のガスインフラ(配管・貯蔵・LNG設備など)をそのまま活用が可能です。
またこの合成工程をメタネーションと呼びます。

●メタネーションによるCO2排出削減効果

メタネーションによるCO2排出削減効果

e-メタンの利用(燃焼)によって排出されるCO2と分離回収されたCO2とがオフセット(相殺)されており、メタネーションされたガスの利用ではCO2は増加しない

A形はガス種の変更が可能

都市ガスとe-メタンでは発熱量が異なりますが、ソフトウェアの書き換えのみで切替が可能です。
将来に普及が予想されるe-メタンへのシフトを円滑に行うことが可能です。

遠隔信号によりガス種の変更が可能

※1 都市ガス三社様(東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社)

機器寸法

当社従来機(T形)から大幅なコンパクト化を実現したU形。
A形はその優れた設置性をそのまま受け継ぎ、外形寸法はU形と同サイズ設計です。

A2シリーズ外形
項目 8HP 10HP 13HP 16HP 20HP 25HP 30HP




高さ
mm

2,228


mm

1,400

1,650

2,026

奥行
mm

880

上から見たイメージ

A2シリーズを上から見たイメージ A2シリーズを上から見たイメージ

*奥行方向のスペース削減を表現する為、横方向のメンテナンススペースは表記しておりません。

A2シリーズ 室外機ラインアップ一覧

ラインアップ 8馬力 10馬力 13馬力 16馬力 20馬力 25馬力 30馬力
マルチ リニューアル専用機

XAIRⅢ

XAIRⅢ

XAIRⅢ

XAIRⅢ

Wマルチ リニューアル専用機

XAIRⅢ
台数制御

XAIRⅢ
台数制御

XAIRⅢ
台数制御

XAIRⅢ
台数制御

XAIRⅢ:エグゼアⅢ対象機 ●:エグゼアⅢ非対象機

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