DEIへの取り組み

写真:ミモザの花と、黄色いTシャツを着たパナソニックエレクトリックワークス役員の集合写真 D:誰もが E:遠慮は無しに公平に I:一緒にイキイキ働ける

パナソニック エレクトリックワークスのDEIとは?

当社では、DEIを経営戦略の根幹に置いています。
土台となるDEIが定着し、全ての社員が活躍できるようになると、
様々な戦略の実行が可能になり、最終的にはお客様のエンゲージメントの最大化、
つまり私たちと一緒に仕事をしたい、私たちの製品やソリューションを採用したい、と思っていただけるようになる、と考えています。
そして、共存共栄、建設業界の発展にも寄与すべく、業界のリーディングカンパニーを目指します。

Diversity Equity Inclusion 誰もが遠慮は無しに公平に一緒にイキイキ働ける

ニュース

風土づくり

多様な人が活躍できる職場へ。
経営層から社員まで、様々な形でDEI活動に参画し、インクルーシブな組織づくりに挑戦しています。

  • 経営層も
    写真:会議で話し合う経営層

    経営会議等、定期的にDEIに関するディスカッションの場を作っています。

  • 女性管理職も
    写真:数十人の女性管理職が集合した研修

    パナソニック エレクトリックワークスの女性管理職が集まり、キャリアやジェンダー課題に関するディスカッションを行うと同時に人脈形成を促し、相互成長につなげています。

  • 社員も
    写真:全国から集まった数十人のDEI推進メンバー

    全国からのDEI推進メンバーが門真構内の体育館に集まり、重点取り組みであるDEIのベース3要素について学ぶワークショップや部門を超えた情報交換・交流を行っています。

DEI視点を取り入れた
社内施設
“Culture Base.”

DEIの視点を取り入れ、食堂から多様な活動を発信する文化発信基地に変身を遂げた施設。
人びとの様々な交流を生み出してイノベーションにつなげたり、誰もが使いやすく、使いたくなる場にし、
ここから新しいカルチャーも発信していく狙いです。

みんなのトイレ

食堂からの見た目や視線に違和感なく、洗面ホールを介してつながっている、オールジェンダートイレ。
回遊型のレイアウトでスムーズな動線とプライバシーを確保。
多目的トイレを入り口側に配置して使いやすくしたり、個室別に異なる光と音の演出でリフレッシュできる空間にしたり、
ホールで空き状況がわかる表示等も設置しています。

人々の心に安定感や平和をもたらすと言われる円形や曲線を取り入れ、性別にとらわれることなく誰もが気兼ねなく利用しやすい雰囲気を光や映像で演出

個室別に光×音で個性を持たせた演出

リトリートマルシェ

「自分を発掘できる公園」というコンセプト。
つくる段階から、ワークショップを行いみんなで一緒に家具を作ったりと交流を促進しています。
自発的に様々な活動をして、文化を生み出す空間としてスタート。

自分達が使う家具を自分たちで作るワークショップを開催

様々な部活動を展開したり、文化を生み出す活動拠点として利用

note

URAGAWA Knowledge @パナソニック

DEIからWell-Being空間創造で
経営貢献

DEI自体は目的ではありません。まず、社内にDEIを浸透し、社員のウェルビーイングを実現する。
そこから、その空間を通じてお客様と共に空間をつくる、ソリューションを実証することにつながり始めます。
その結果、本質的なウェルビーイング空間が連鎖して広がり、よりよい社会実現に貢献できると考えています。

1 社内のDEI、Well-Being実現 2 顧客共創・ソリューション実証 (ソリューションエンジニアリング本部等) 3 社会のWell-Being空間創造

製造現場や地方拠点でのDEI実践

昇格要件の見直し(資格取得必須の撤廃)

(パナソニックエレクトリックワークス電材三重株式会社)

従来は昇格に資格取得が要件となっていましたが、実技試験のため残業して自主練習が必要。
技能があっても、残業できないと昇格できないという実態がありました。
その事態が発覚した会議で、即、昇格要件の撤廃が決定されました。

写真:パナソニックエレクトリックワークス電材三重株式会社での会議の様子

社員インタビュー

キラリと光るViViっと社員&職場インタビュー

DEIを促進する制度

マインド面の徹底だけでは不十分。
全員が活躍するには制度や仕組みの公平化を進めることが重要。

  • 男性育休
    男性社員の育休取得を推奨『100%取得目標・2か月推奨』

    「育児」に取り組むことは、家庭生活だけでなく会社生活においてもプラスになるという思いから、男性の育休100%取得を目指してサポートしています。
    また、2025年度より取得推奨期間を2か月に設定し、長期取得も後押ししています。

  • 育さぽ30
    男女ともに育休取得の後押しに『育さぽ30』

    男女ともにお子さんが1歳になるまでに14日以上の育児休業を取得した場合、最大で30日分を有給とし、お休み中の給与を支給する制度です。
    経済面でも育児休業の長期取得を支援しています。

  • 育児L&C会
    育休取得者と職場のコミュニケーションが大切『育児L&C会』

    育児休業の取得を促進し、仕事と育児の両立をサポートする風土を作るため、育児休業取得者と職場メンバーの交流会を開催した職場に対し、費用を支援する制度です。

    ※L&C…Learning & Communication
  • ハイブリッドワーク制度
    多様な働き方を実現する『ハイブリッドワーク制度』

    一人ひとりが能力を最大限に発揮し成長実感や働きがいを持って働くために、働く時間・場所・休み方の更なる選択肢の拡大を図っています。在宅勤務などを活用し柔軟な働き方が可能です。

  • 管理職登用機会の拡大(年2回)
    休業明けでもキャリア停滞を防ぐ『管理職登用機会の拡大』

    従来、年1回だけだった管理職登用を年2回にすることで、育児休業取得者のキャリアの停滞を減らし、挑戦を後押ししています。

  • 介護
    介護や育児中の方への費用・手続きサポート

    介護や育児と仕事との両立のための勤務・休業制度だけでなく、日常発生する介護や育児費用の補助や相談窓口、手続き支援を行っています。

  • 同性パートナーへの制度適用
    同性パートナーへの人事制度の適用

    当社では2016年4月より慶弔休暇、育児・介護支援、単身赴任手当等の人事関連制度において、法的要件等で対象外となるものを除き、同性パートナーにも配偶者に準じた取り扱いを適用しています。

外部認証・評価

  • えるぼし
  • くるみん
  • PRIDE指標
  • 環境省グッドライフアワード
  • 文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」について

参画プロジェクト