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MXGシリーズ 静音ファンコントロール設定手順
はじめに
この設定例では、MXGシリーズの静音ファンコントロール設定について説明します。
対象機種
対象機種 |
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静音ファンコントロールの概要
静音ファンの回転数を動作環境、PoE給電容量に合わせて変更することにより、執務室内でも静かな環境でお使いいただけます。
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構成例
解説
- MXG-ML8THPoE++のファン回転数を低速に変更します。
<関連コマンド>
モード | コマンド | デフォルト設定 | ||
---|---|---|---|---|
fan | 回転数変更 | (config)# | fanspeed < high | low1 | low2 | min > | high |
設定手順
手順1.
PCとスイッチングハブをコンソールケーブルで接続し、ZEQUO assist Plusなどのターミナルエミュレータにて設定画面を表示します。
手順2.
ログイン画面にて、UserNameとPassword(初期状態はどちらもmanager)を入力して設定画面にログインします。
手順3.
ユーザモード→特権モード→グローバルコンフィグレーションモードの順に移行します。
MXG-ML8THPoE++>enable
MXG-ML8THPoE++#configure terminal
MXG-ML8THPoE++(config)#
手順4.
ファン回転数の変更を行います。(下図を参考に回転数を決定してください)
MXG-ML8THPoE++(config)#fanspeed low2
MXG-ML8THPoE++(config)#exit
MXG-ML8THPoE++#
手順5.
設定を保存します。
MXG-ML8THPoE++#copy running-config startup-config
Destination filename startup-config? [y/n]: ここで y を入力します。
Saving all configurations to NV-RAM.......... Done. と表示されたら設定保存完了です。
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