FA-MLシリーズ Telnetサーバ有効化設定手順

はじめに

 この設定例では、FA-MLシリーズのTelnetサーバ有効化設定について説明します。

対象機種

対象機種
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ZEQUO 4500DL PN36241C

Telnetサーバの概要

Telnetサーバは、ネットワークに接続された機器から送られてくるTelnetプロトコルを送受信するためのサーバ機能です。
工場出荷時は、無効設定になっている為、使用する際は設定を有効にする必要があります。

構成例

解説

  • Telnetサーバ機能を有効にします。
  • Telnetを受信したときに必要なパスワードの設定を行います。

<関連コマンド>

モード コマンド デフォルト設定
Telnetサーバ有効化設定 (config)# ip telnet server 無効
パスワード設定 (config)# enable password <password> 無し

設定手順

手順1.

PCとスイッチングハブをコンソールケーブルで接続し、ZEQUO assist Plusなどのターミナルエミュレータにて設定画面を表示します。

手順2.

ログイン画面にて、UserNameとPassword(初期状態はどちらもmanager)を入力して設定画面にログインします。

手順3.

ユーザモード→特権モード→グローバルコンフィグレーションモードの順に移行します。

FA-ML8TPoE+>enable
FA-ML8TPoE+#configure terminal
FA-ML8TPoE+(config)#

手順4.

Telnetサーバの機能を有効にします。

FA-ML8TPoE+(config)#ip telnet server
FA-ML8TPoE+(config)#

手順5.

Telnetを受信した時に必要なパスワードの設定します。(パスワード:manager)

FA-ML8TPoE+(config)#enable password manager
FA-ML8TPoE+(config)#exit
FA-ML8TPoE+#

手順6.

設定を保存します。

FA-ML8TPoE+#copy running-config startup-config

Overwrite file [startup-config].... (Y/N)[N] ? 
ここで y を入力します。

Copy succeeded と表示されたら設定保存完了です。

サンプルコンフィグ(FA-ML8TPoE+)

サンプルコンフィグを開く

 

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