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愛工機器製作所様
社会の基盤を支える最先端のパッケージ基板用コア
その新しい生産拠点のネットワーク環境をAIRRECTで構築
電子機器の心臓部分となるパッケージ基板用コアを中心としたプリント基板の製造・販売を行う愛工機器製作所。
同社が新設した新発田工場では、フレキシブルな端末運用を可能にする無線LANネットワーク構築のための機器として、パナソニックEWネットワークスの無線LANシステム「AIRRECT(エアレクト)」が導入されました。需要が高まるパッケージ基板用コアを生産する愛工機器製作所がネットワーク環境に求めたポイントを聞きました。

お客様の課題と導入後の効果
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導入前の課題
- 新設工場にWi-Fi環境が必要
- 止まらない安定性と遠隔管理がポイント
工場新設に伴い、ネットワークの整備を行う必要があった。整備に当たってネットワークが停止しないような高い安定性や、愛知県春日井市にある本社から遠隔で管理できるシステムが求められていた。
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導入の決め手
- 遠隔でネットワークの管理が可能なAIRRECT Cloud
- 安定性の高いAIRRECTで止まらないネットワークを構築
遠隔で無線LANアクセスポイントを管理可能なパナソニックEWネットワークスのクラウド管理型無線LANシステム「AIRRECT Cloud」が利用できる点や、販売バイヤーからパナソニックEWネットワークスの製品を提案されたことで導入を決めた。
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導入後の効果
- 無線LAN環境の構築でフレキシブル運用
- 将来的には産業機器のIoT活用も視野に
工場内のあらゆる場所で無線LANアクセスポイントを利用できることで、ノートPCやタブレットなどを利用したフレキシブルな運用が可能になった。また将来的には、工場の生産装置から情報を取得するようなIoT活用も視野に入れている。
新発田工場に導入されている生産設備。プリント基板は10以上もの工程で生産されるが、本設備はそのうち、プリント基板の核となる穴明工程を行うものだ。

新発田工場に導入されたAIRRECT。工場内には23台が整備されており、どこでもノートPCによる通信が行えるため従業員から高い評価を得ているという。

PoE給電を行えるスイッチングハブのGA-ML8TPoE+が収納されたハブボックス。
愛工機器製作所様

(左)北原咲奈巳 氏
(中央)情報システムチームリーダー 宇野昌幸 氏
(右)佐藤美架子 氏
所在地:新潟県新発田市五十公野字山崎5270番地
竣工日:2024年4月1日
主な生産品:パッケージ基板用コア
概要:2024年4月に竣工した愛工機器製作所の新たな生産拠点。パッケージ基板用コアの生産を主に担う。パッケージ基板用コアは5G通信やAI、IoTの普及促進を背景に、中長期的に需要拡大が見込まれており、この需要拡大に対応するための拠点だ。

