社長メッセージ
「いい今日と いい未来を 電気設備から」
私たちパナソニック エレクトリックワークス株式会社は、このパーパスを掲げ、世界に通用する価値創造でお客様の成功に貢献してまいります。
これまで、当社は社会インフラを支える電気設備分野において、時代の変化を捉えながら価値創造に取り組んでまいりました。お客様とともに築いてきた日々の積み重ねが、当社事業の基盤であり強みでもあります。
今、社会が求める価値は多様化しており、当社はグローバルに事業を展開し、国・地域ごとの課題や生活ニーズに対応したソリューションを提供しております。
これから私たちは電気設備を起点に、Well-BeingやEnergy Managementなどの新たな価値を創出し、持続可能な豊かな社会づくりに挑戦してまいります。
パナソニック エレクトリックワークス株式会社
代表取締役 社長執行役員 CEO

会社概要
- 会社名称
- パナソニック エレクトリックワークス株式会社
- 英文名称
- Panasonic Electric Works Co., Ltd.
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 CEO 大瀧清
- 発足日
- 2026年4月1日
- 所在地
-
本社所在地
〒105-8301
東京都港区東新橋一丁目5番1号
TEL(03)6218-1131(代表)本店所在地
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〒571-8686
大阪府門真市大字門真1048番地
TEL(06)6908-1131(代表) - 資本金
- 5億円
- 売上高
- 1兆1,400億円(2025年度見通し)
- 事業内容
- 照明・電気設備などの開発・製造・販売
- 従業員数
- 3.5万人(2026年4月1日時点)
アクセス

東京(汐留)
〒105-8301 東京都港区東新橋一丁目5番1号
TEL:03-6218-1131(代表)
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TEL:03-6218-1131(代表)
- JR新橋駅「銀座口」より昭和通り方面へ徒歩約5分
- JR新橋駅「汐留口」より地下歩道をシオサイト方面へ徒歩約5分
- 東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約3分
- 都営浅草線新橋駅改札よりシオサイト方面 へ徒歩約3分
- 都営大江戸線汐留駅 JR・ゆりかもめ新橋駅方面改札口より徒歩約2分
- ゆりかもめ新橋駅よりシオサイト方面 へ徒歩約3分

大阪(門真)
〒571-8686 大阪府門真市大字門真1048番地
TEL:06-6908-1131(代表)
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TEL:06-6908-1131(代表)
- 京阪電車西三荘駅「北側出口」より徒歩約3分
- 大阪メトロ谷町線大日駅「6番出口」より徒歩約15分
- 大阪モノレール大日駅「6番出口」より徒歩約15分
組織体制

事業部
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ライティング事業住宅、オフィス、施設など多様化するお客様のニーズにお応えし照明の力で心の豊かさとエコの両立を実現。省エネ、長寿命、耐久性、デザイン性などあかりの性能をさらに追求し、人に寄り添いながら、より快適で安心できる、豊かなくらしをお届けします。 -
電設資材事業私たちは創業時から人々のくらしに寄り添い、安心・安全なくらしを支えて参りました。これからも、配線器具・分電盤・電線管・マンションインターホン・ホームシステム等多岐にわたる配電・情報インフラを通じて、安心・安全に加え、IoTや機器制御を活用した快適で持続可能なくらしに貢献します。 -
環境エネルギー事業ガス、水素、電気に関するエネルギー商材のベストミックスと効率的な運用により、「脱炭素社会の実現」と「快適なくらし」を両立し、持続可能な社会に貢献します。 -
ソリューションエンジニアリング事業お客様それぞれのニーズに合わせた課題解決を目指し、ハード・システム、コンサルティング・サービスとエンジニアリングをつなぎ合わせ、Well-Being・エネルギー領域におけるソリューションを提供します。 -
エイジフリー事業私たちは、介護保険制度施行前の1998年に設立。介護サービス・介護用品の開発、介護ショップ事業など、介護分野において多岐にわたり事業を展開してまいりました。『介護する人・される人すべてが「私らしく」いきいきとしたくらしを実現する社会』の創造に取り組んでまいります。
役員紹介
取締役・監査役
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大瀧 清代表取締役
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水野 貴文代表取締役
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金子 裕子取締役
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松本 睦彦常勤監査役
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織田 宏一常勤監査役員
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篠原 拓哉監査役
執行役員
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大瀧 清社長執行役員チーフ・エグゼクティブ・オフィサー(CEO)、DEI推進担当 -
稲継 哲章副社長執行役員マーケティング本部⾧ -
丸山 英治副社長執行役チーフ・マニュファクチャリング・オフィサー(CMO)、品質・環境推進担当、環境保全統括者、総括安全衛生管理者 -
島岡 国康副社長執行役員チーフ・ストラテジー・オフィサー(CSO)、CC担当、デザイン担当、情報渉外担当 -
鈴木 洋史副社長執行役チーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO)、SCM・物流担当 -
磯田 雅章常務執行役員チーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)、知的財産担当(兼)ソリューション開発本部長、(兼)技術本部長 -
伊藤 政博常務執行役員ソリューションエンジニアリング本部長 -
金子 裕子常務執行役員チーフ・リーガル・オフィサー(CLO)、建設業・安全管理責任者(兼)リーガルセンター長 -
川本 哲靖常務執行役員電材&くらしエネルギー事業部長 -
熊澤 龍也常務執行役員ライティング事業部⾧ -
水野 貴文常務執行役員チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO)、施設担当(兼)経理センター長 -
山高 暁子常務執行役員チーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー(CHRO)(兼)人事・総務センター長 -
湯浅 重人執行役員海外マーケティング担当(兼)マーケティング本部 海外営業統括部長
沿革
1918年‒ ひとつの配線器具(アタッチメントプラグ)から始まったパナソニックの歴史。
今日まで100年を超えてつづくパナソニック エレクトリックワークス株式会社の社史をご紹介いたします。
今日まで100年を超えてつづくパナソニック エレクトリックワークス株式会社の社史をご紹介いたします。
- 1918年
- 松下幸之助が「松下電気器具製作所」を設立創業。配線器具の生産・販売を開始。
- 1935年
- 「松下電器株式会社」として分社。配線器具、合成樹脂、電線管を生産・販売。
- 1945年
- 「松下電工株式会社」に改称。
- 1978年
- 松下幸之助創業者と大手ガス会社とのトップ会談により、ガスマイコンメーターの共同開発に着手。
- 1987年
- タイに電線管製造会社「タイ松下電工スチール株式会社(現、パナソニックSPTタイ株式会社)」を設立。
- 1990年
- シンガポールに販売会社「アジアパシフィック松下電工株式会社」を設立。
- 2001年
- 「燃料電池事業化プロジェクト」が発足。
- 2004年
- 松下電器産業株式会社が、公開買い付けにより松下電工株式を追加取得し子会社化。包括的協業体制がスタート。
- 2007年
- インドにおける情報機器事業の拠点となる「アンカーエレクトリカルズ株式会社」を買収。(2009年100%子会社化)
- 2008年
- 「パナソニック電工株式会社」に改称。ブランドを「Panasonic」に統一。
ガスメーター用デバイスの海外市場展開開始。 - 2009年
- 草津工場で世界初の家庭用燃料電池「エネファーム」量産化。
- 2010年
- フィスマングループと欧州市場向け家庭用燃料電池システムを共同開発。
- 2011年
- パナソニック株式会社(現、パナソニック ホールディングス株式会社)が、パナソニック電工株式会社と三洋電機株式会社を完全子会社化。
- 2012年
- 電気設備事業、住設建材事業を担当する社内カンパニー「エコソリューションズ社」設立。
- 2014年
- トルコ共和国の配線器具を生産するメーカー、「ViKO(ヴィコ)」を買収。
ベトナムに「パナソニック エコソリューションズ ベトナム(現、パナソニック エレクトリックワークス ベトナム)」を設立。 - 2016年
- 三洋電機株式会社のソーラー部門がエコソリューションズ社に編入。
- 2017年
- 「ViKO(ヴィコ)」からパナソニック エコソリューションズ トルコに改称。(現、パナソニック エレクトリックワークス トルコ)。100%子会社化。
- 2019年
- 「ライフソリューションズ社」に社名変更。
「アンカーエレクトリカルズ株式会社」からパナソニック ライフソリューションズ インド株式会社に改称。(現、パナソニック エレクトリックワークス インド)。 - 2021年
- パナソニック株式会社(現、パナソニック ホールディングス株式会社)くらし事業本部で電気設備事業を担当する分社として「エレクトリックワークス社」設立。
- 2022年
- パナソニックグループが事業会社制へ移行。
くらし事業本部がパナソニック ホールディングス株式会社の事業会社「パナソニック株式会社」の商号を承継し、エレクトリックワークス社はその分社となる。 - 2026年4月1日
- パナソニック エレクトリックワークス株式会社 発足