電気設備
信頼性の高い電気設備を、住宅、ビル・オフィス、ランドマークやスタジアムへ。
くらしや建物に欠かせない多彩な分野でシェアNo.1を獲得し、社会にサステナブル・バリュー(持続可能な価値)を提供しています。
※1国内市場シェア(2024年度)金額・数量ベース、当社推定
昨日より今日、今日より明日を、よりよい世界に。
私たちはこの想いを胸に、
創業のソケット以来、コンセント、照明など、
多種多様な電気設備を世界中に広げ、つなぎ、制御し、
より安心で快適な社会を追求してきました。
私たちが目指すのは、世界中のすべての人が
エネルギーを心置きなく使え、
サステナブルな快適をあたりまえのように享受する社会。
脱炭素にも深く配慮し、災害時においても持続可能な社会です。
さあ、未来へ向けて、Well-Beingを広げ、社会を輝かせよう。
ともに世界を変えていこう。
想いをひとつにすれば、きっとできる。
パナソニック エレクトリックワークス株式会社





信頼性の高い電気設備を、住宅、ビル・オフィス、ランドマークやスタジアムへ。
くらしや建物に欠かせない多彩な分野でシェアNo.1を獲得し、社会にサステナブル・バリュー(持続可能な価値)を提供しています。
※1国内市場シェア(2024年度)金額・数量ベース、当社推定
光・空気・音・映像で心地よく健康的な環境づくりと、省エネ・脱炭素の両立を目指して。
人々がくらし、働くさまざまな場所に、提案・設計・施工・メンテナンスのソリューションを一気通貫でお届けします。

グローバルシェア2位の配線器具をはじめ、海外電材事業を加速。
なかでもインド市場を成長のけん引役に、7つの工場・30の営業拠点による一貫体制を強みに、2030年に向けて2000億円の売上を目指しています。

創業商品の「アタッチメントプラグ」は、
使いやすさと安全性の両立を目指して
生まれた配線器具。
電気を安心・安全に使えるくらし・社会に、
商品と啓発活動で100年以上貢献してきたのが
パナソニック エレクトリックワークスの歩み。
私たちはこれからも品質を守り、
未来を拓く技術を届けます。








パナソニック エレクトリックワークスはいい今日といい未来の両立を電気設備から叶えるために、
社会を構成するあらゆるくらしの空間で事業を展開しています。
配線器具・照明・空調などの電気設備で、居住空間をWell-Beingなものに。共有部では、電気自動車充電、インターホンと連動した宅配便対応、AIカメラによる共連れ監視など、近年の社会課題に応えるさまざまなソリューションをご提供しています。エクステリア空間にも、当社独自の導光技術で光害に配慮した照明をはじめ、心地よさと安全性を高める多彩なご提案ができます。ハードとサービスを組み合わせて、管理や施工の省力化にもさまざまな場面で貢献していきます。
光、音、風、香りなど、パナソニック エレクトリックワークスの総合力で、五感に訴える演出を可能に。光の表情を活かしたり、新たな映像装置で顧客とコミュニケーションしたり、多彩な技術で建物や商品の魅力を高め、他とは違う顧客体験を創り出します。賑わいづくりからマーケティングまで、幅広くサポートしていきます。
売り場づくりでも、光の質にこだわったLEDで商品を魅力的に見せたり、エネルギーマネジメントによって経費を抑えたり、店舗経営にトータルに貢献していきます。
WELL認証の考え方を基軸とした空間づくりで、光、音、空気を最適にコントロール。オフィスのさまざまな場面で、企業とワーカーのエンゲージメント強化をサポートします。
より効果的なご提案のために、当社社員が実際に働く汐留のライブオフィスworXlab(ワークスラボ)を運営。データ収集や、従業員アンケートで課題を可視化し、WELL認証の考えに基づいてアップデートを随時行っています。 2025年6月にWELLv2認証の最高ランクプラチナを取得。こうした成果をお客様への提案につなげています。
純水素型燃料電池・太陽電池・蓄電池を連携。自社工場で「RE100」や「CO2排出実質ゼロ」の取り組みを実践。照明、配線器具、分電盤など当社の基幹工場では、「省エネ」「創エネ」「省資源化」の3つの取り組みを着実に行うことで、 CO2排出実質ゼロを次々と実現してきました。
こうした実績・ノウハウをもとに、お客様におけるCO2排出量削減・循環型工場づくりへ。環境貢献から、働きやすくBCP対応も考慮した工場へのソリューションを幅広くご提供していきます。
環境配慮と、人々のくらし心地を両立させるために。
都市の再開発や、長期間にわたって価値が進化していく街づくりを、自治体やさまざまな企業とともに推進。ライティングやエネルギーなど、パナソニック エレクトリックワークスならではの先進技術をお届けしています。
なかには、岡山県井原市美星町の協力依頼を受け、光害対策型のLED防犯灯・道路灯を開発した事例も。国際ダークスカイ協会(IDA)に「星空に優しい照明」として日本メーカー初※で認証。これからも、その街に真に価値あるソリューションをこれからも生み出していきます。
※ 国内メーカーにおけるIDA認証取得器具として(2020年2月20日時点 国際ダークスカイ協会 東京支部調べ)
パナソニック エレクトリックワークスは、野球、サッカー、バスケットボール、陸上競技など、名だたる施設の感動を支えてきました。プレーヤーも観客も見やすい照明や、名プレーをみんなで共有できる大型映像装置、迫力を高める音響、そしてテレビ放送のための創出装置など、現場から放送まで感動を行き渡らせるトータルなソリューションをお届けしています。
グッズの買物や食事など、競技場でのさまざまな体験演出や、地域の防災拠点としての役割づくりもサポートできます。
DMX制御、音響、ミストなどのシステムをクラウドで接続。人の動きや心理に働きかけたり、来場者が演出に参加できたり、気象に連動した高度な演出を可能に。感動を高め、思い出作りやイベントの活性化をお手伝いしています。
例えば大阪・関西万博では、大屋根リングの演出を支援。二十四節気に合わせた彩りを数千台規模のライトで実現しました。
またスカイウォーク上の混雑をAIカメラで検知し、エリアごとの調光制御で消費電力を抑制するなど、持続可能な社会への提言にも貢献しています。
家庭で使えるEVコンセントから、充電設備・サービスまで。鉄道の客室を豊かに演出したり、基地に純水素型燃料電池と太陽光発電システムを納入するなど、豊かな移動とカーボンニュートラルの実現に貢献しています。また航空機の上級客室では、脳波や人の表情を読み取って環境を快適にコントロール。宇宙船内で移動時の視認性を高める照明、月など天体表面を探査する車両の照明なども、モビリティメーカーと共同で推進。宇宙へ、未来へ広がっています。
粉塵、温度変化、風雨、紫外線…道路の照明は、実に過酷な環境にさらされています。街路灯やカーブミラーはポールが錆びるなど見えない劣化が進みがちで、インフラ設備を管理するための人材・ツール不足が大きな課題。
パナソニック エレクトリックワークスでは、照明器具の性能や施工しやすさなどを高めると同時に、専門スキルがなくても保全診断できるアプリケーションを開発。街路灯などの劣化情報を地図上で一元管理可能にし、効率的なメンテナンスを支えています。
例えば蛍光灯。COP5(水銀に関する水俣条約締約国会議)での取り決めにより、2027年末にかけて製造や輸出入が中止に。
それに応えてパナソニック エレクトリックワークスでは、施工しやすい商品の品ぞろえを強化し、膨大な取り換え需要に応えています。住宅でも、電気製品が増えたことによるコンセント不足や、Wi-Fi需要、地震・雷への備えなど、現代の生活にふさわしい電気設備計画をキャンペーンで提案。生活者の豊かなくらしと、業界の活性化に資するよう働きかけています。