2022年度 第70回黒鷲旗
全日本男女選抜バレーボール大会

準々決勝

2022年5月3日(火) 14:00

丸善インテックアリーナ大阪
(大阪市中央体育館)

パナソニック
パンサーズ
team 堺ブレイザーズ

3

  • 25-20
  • 20-25
  • 25-21
  • 25-17

1

試合詳細

写真:今村選手、渡辺選手、白澤選手、伊賀選手、新選手、大竹選手

第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の準々決勝が5月3日(火)に丸善インテックアリーナ大阪(大阪府大阪市)で開催され、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)は堺ブレイザーズと対戦した。

負けたら終わりの黒鷲旗大会決勝トーナメントの戦いは堺ブレイザーズとの大阪ダービー。
第1セットはブロックでプレッシャーをかけてディフェンスで繋げることに成功すると、仲本や清水がきっちり得点をあげてリードを奪った。中盤にミスが響いて追いつかれるが清水の強烈なアタックや白澤のブロックでリードを広げ、安定した攻撃を続けて25-20でセットを先取した。第2セットは序盤からお互いに点を取り合う緊迫した展開が続いたが、相手に連続失点を許して追いかける展開となる。その後もサーブでチャンスを引き寄せようと試みるもミスが出て点差を詰めることができず、大竹や渡辺をリリーフサーバーで起用するも20-25でセットを落とした。第3セットは序盤に深津などがディフェンスで粘り、仲本、清水の好プレーで流れを掴んだ。その後もお互いにディフェンスが機能してラリーが続く中で、クビアク、仲本が強打と軟打を使い分けて相手を翻弄すると、終盤に白澤のブロック、深津にサービスエースが飛び出して25-21でセットを奪い返した。第4セットはスタートにクビアクが強烈なブロックを決めると仲本、小宮にもブロックが飛び出して序盤からパンサーズが流れを掴んだ。中盤にはサーブで相手を崩して一気に攻撃を畳みかけて相手を翻弄すると、最後まで攻撃の手を緩めず勝利を手に入れた。

明日は決勝戦の進出を懸けてジェイテクトSTINGSと対戦する。

試合後の深津選手のコメント

堺ブレイザーズはブロックがとてもいいチームなのでトスの組み立てを意識して臨み、アタッカーにはたくさん助けられながら得点を重ねることができました。サーブの連続ミスがあったりするので明日はしっかり修正して戦いたいと思います。

試合後のティリ ロラン監督のコメント

写真:ティリ ロラン監督

エネルギーがあり、非常に良い戦いをすることができました。ブロックとディフェンスが機能していて、チームが1つになってプレーをしていると感じました。明日もしっかり集中して挑みたいと思います。
本日もご声援ありがとうございました。

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