2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN
レギュラーラウンド 第20戦

2021年1月24日(日) 14:05

パナソニック アリーナ

パナソニック
パンサーズ
team JTサンダーズ広島

3

  • 26-24
  • 25-23
  • 19-25
  • 25-20

1

試合詳細

写真:

V・レギュラーラウンド第20戦(18戦目)が1月24日(日)、パナソニックアリーナで開催され、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)はJTサンダーズ広島と対戦した。

スターティングメンバー
(清水、深津、久原、山内、クビアク、小宮、リベロ永野、伊賀)

スターティングメンバーを前日と同じで組んだパンサーズ。
序盤から一進一退の攻防が続いたが、久原のスパイクや山内が要所でのクイックで得点を確実に決め、小宮のブロックも飛び出すなど少しずつパンサーズのペースへ持ち込んだ。終盤まで大きく崩れることなく深津のサービスエースでセットを先取。第2セットは序盤にサイドアウトからの攻撃が思うようにつながらず連続失点で大量リードを許す。しかし流れを変えるべく清水に代わって大竹を投入すると強烈なスパイクを決め、チームに勢いをつけた。その後もクビアク、新、大竹などのサーブでじわじわと点数を詰めいき終盤に逆転し、25-23でセットを連取した。第3セットも追いかける展開が続くが、失点を最小限に抑えて終盤までチャンスをうかがった。しかし相手の高いブロックに阻まれ連続失点、ミスを出してセットを奪われた。第4セットは山内、小宮のクイックを軸に攻撃を組み立て大竹のスパイクも決まり、一気にリズムを掴んだ。リベロの永野、伊賀も安定したディフェンスでチームの得点を支えて最後まで集中を切らさず大きくリードして、25-20で勝利を掴んだ。

パンサーズは現在15勝3敗、通算43ポイントとなり暫定1位。
来週は、アウェーでサントリーサンバーズとの上位同士の2連戦となる。

試合後の大竹選手のコメント

写真:大竹選手

2連勝できたことは良かったです。途中から出場する中で、チームの雰囲気を変えるということができたのは最低限の仕事はできたと思います。どんな場面でもチームに貢献できるように自分らしいプレーをたくさんして勝利を呼び込んでいきたいと思います。
来週も大事な2試合です、引き続き熱い声援をお願いします!

試合後のティリ ロラン監督のコメント

写真:ティリ ロラン監督

今日も素晴らしい試合でした。JTサンダーズ広島は、昨日よりいいプレーをしていて接戦になりましたが、最初の2セットを取ったことは非常に大きいと思います。第3セットを失っても第4セットでしっかり修正できたことも良かったですし、途中出場の新と大竹がチームに貢献してくれたことも勝利の要因であると思います。
まだまだ試合が続きますが、しっかりと前を向いて戦っていきます。