「パナソニック杯」や「食育&野球教室」を開催、
野球を通じて少年たちの育成支援

2026年1月、パナソニック野球部はパナソニックベースボールスタジアムにて、子供たちの夢の実現や心身の健全な育成に寄与し、地域社会の活性化を目的とした活動に取り組みました。

第4回「パナソニック杯」を開催、熱戦と感動の一日

1月17日、今年で第4回目となる「パナソニック杯」を開催しました。当部は、門真市内で活動する少年野球チーム、全7チームを対象に、Panasonic Baseball Academy(野球教室)を定期的に実施しており、本大会はその成果を披露する晴れの舞台です。当日は、門真市長の宮本一孝氏にもご来場いただき、開会式後には市長による始球式が行われました。

出場選手は、門真市少年野球の7チームから構成された合同チームとして編成され、大会は4チームによるトーナメント方式で実施。どの試合も熱戦が繰り広げられました。

また、今大会も住友生命様のご協力でInBody(体成分分析装置)の測定会も実施。 子どもたちが自身の体の状態を知る貴重な機会となり、保護者の皆さまからも好評でした。さらに、株式会社イーエーエスジャパン様とカフェ パジェロ様のご協力により飲食ブースも出店され、温かいフードやドリンクを楽しみながら、野球少年たちの笑顔があふれる一日となりました。

笑顔と交流が広がる、「従業員親子野球教室」を開催

1月24日、毎年恒例の「パナソニックグループ従業員親子野球教室」を開催しました。当日は約60名のご家族にご参加いただき、笑顔あふれる時間となりました。

本教室は、「野球の楽しさ」を体験していただくこと、親子で一緒に体を動かし思い出を作ること、そして日頃から当部を応援してくださる皆さまへの感謝を伝えることを目的に毎年開催しています。
参加されたご家族には、ひと家族につき1~2名の選手が専属でサポートし、より身近に交流できる時間となりました。

内容は、キャッチボールに加え、選手が日頃使用しているバッティングゲージでの打撃体験、屋内ブルペンでのピッチング体験、スピードガンを用いた球速測定など、普段はなかなか体験できないメニューを用意。参加者の皆さまには大変好評でした。

選手にとっても、参加されたご家族にとっても、心温まる交流の場となりました。

未来の球児を育む、「食育&野球教室」を開催

1月31日、日刊スポーツ主催、オリジン東秀株式会社と当部協賛の「食育&野球教室」を開催しました。当日は、ヤングリーグ(中学硬式野球)の選手85名、指導者・保護者55名の計140名が参加しました。

午前中の食育教室では、イオングループの弁当総菜チェーン大手 オリジン東秀のスタッフが、食事の大切さやアスリートの身体づくりに欠かせない栄養についてわかりやすく説明。講義後の3択クイズでは参加者が楽しく知識を身につけました。

昼食後には、当部選手による野球教室を実施。ポジション別に分かれて指導を行い、投手はピッチングとトレーニング、野手は打撃や守備練習を中心に、基礎知識や意識すべきポイント、フォームのアドバイスなどを熱心に指導しました。ヤングリーグの選手たちも真剣な表情で取り組み、積極的に技術を吸収していました。

こうして、「食」と「技術」の両面から多くの学びを得ることができ、今後の成長につながる貴重な経験となりました。

当部は引き続き、野球界の未来を担う若い世代や地域の子どもたちの育成に取り組んでまいります。

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