試合結果
第47回社会人野球日本選手権大会 近畿地区最終予選 代表決定戦
9月14日(水)9時59分開始
わかさスタジアム京都
パナソニック
6-1
カナフレックス
- 榎本(パ)
- 大西(カ)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パナソニック | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 6 | 8 |
| カナフレックス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| バッテリー | パナソニック:榎本-久保田 |
|---|---|
| 打撃 | 【本塁打】久保田(8回2ラン) 【三塁打】三宅 【二塁打】小峰 【盗塁】植田 |
MATCH REVIEW
戦評
○パナソニック 6-1 カナフレックス
初戦に続き、この試合も初回から先制点を挙げる。
2アウトから3番三宅の四球、続く片山のヒットでチャンスをつくると前の試合で3安打と絶好調の小峰がレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち1点を先制する。1点の援護を貰った先発の榎本だが、その裏2アウトから同点タイムリーを許す。
その後、試合は両投手の好投が光り、緊迫した投手戦となる。
遂に均衡が破れたのは8回の攻撃。ヒットの片山を1塁に置いた場面で久保田がバックスクリーンへ突き刺さる弾丸ライナーのツーランホームラン。待望の勝ち越し点を挙げる。
更に反撃の手を緩めない打撃陣は9回。松根の四球と上田のヒットでチャンスをつくり、三宅のタイムリー三塁打、更には途中出場の横田のタイムリーで3点を追加する。
先発の榎本は9回を1人投げきり、被安打5、1失点の堂々たる完投勝利。
27大会連続42回目の日本選手権の出場権を獲得した。
SCOREBOARD
試合結果詳細
パナソニック
VS
カナフレックス
8
1
1
4
0
0
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
5
0
0
7
1
0
打者
← スクロール →
| 打順 | 守備 | 名前 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 上田 | 4 | 1 | 0 | 右飛 | 四球 | 四球 | 三ゴ | 左飛 | 三安 | |||
| 2 | 7 | 植田 | 4 | 1 | 0 | 四球 | 二ゴ | 遊ゴ | 一安 | 三飛 | ||||
| H→7 | 藤井 | 1 | 0 | 0 | 左飛 | |||||||||
| 3 | 9 | 三宅 | 3 | 1 | 2 | 四球 | 中飛 | 四球 | 二ゴ | 中3 | ||||
| 4 | 3 | 片山 | 4 | 2 | 0 | 右安 | 中飛 | 三振 | 右安 | |||||
| 6 | 横田 | 1 | 1 | 1 | 中安 | |||||||||
| 5 | 5 | 小峰 | 4 | 1 | 1 | 左2 | 二ゴ | 四球 | 右飛 | 一邪飛 | ||||
| 6 | 2 | 久保田 | 3 | 1 | 2 | 遊ゴ | 三振 | 投犠 | 中越本 | |||||
| 7 | 4 | 法兼 | 3 | 0 | 0 | 四球 | 二ゴ | 二ゴ | 三邪飛 | |||||
| 8 | DH | 大坪 | 2 | 0 | 0 | 三犠 | 三振 | 投ゴ | ||||||
| H | ダンテ | 1 | 0 | 0 | 三振 | |||||||||
| 9 | 6→3 | 松根 | 3 | 0 | 0 | 中飛 | 二ゴ | 二ゴ | 四球 |