試合結果
第93回都市対抗野球大会 近畿地区第2次予選
6月3日(金)10時00分開始
大阪シティ信用金庫スタジアム
パナソニック
2-7
日本新薬
- 齋藤(日)
- 鈴木(パ)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本新薬 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 2 | 7 | 10 |
| パナソニック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| バッテリー | パナソニック:榎本(6 1/3)、與座(2/3)、鈴木(1)、北出(2/3)、城間(1/3)-三上 |
|---|---|
| 打撃 | 【盗塁】上田 |
MATCH REVIEW
戦評
●パナソニック 2-7 日本新薬
先発の榎本は初回、先頭打者を味方のエラーで出塁を許すも後続を抑え、得点を与えない。
しかし2回、1アウトからソロホームランを浴び先制を許す展開となる。
続く3回にもエラーからピンチを招くも、ここは榎本が気迫のピッチングで後続を抑える。
前半のうちに1点を返したい打線は4回、片山の四球と小峰のヒットで1アウト1、2塁のチャンスをつくるも後続の田中、三上が倒れ得点を奪うことができない。
5回にも2アウトから上田がヒットで出塁し、すかさず盗塁でチャンスをつくるがあと一本が出ず。1点が遠い展開が続く。
6回、片山がヒットで出塁すると続く小峰の内野ゴロが相手のミスを誘い1アウト2、3塁のチャンスをつくる。この場面で田中はファーストゴロ。3塁ランナーの片山がホームを狙うと、相手野手のホーム悪送球で2人が生還。逆転に成功する。
何とかこの1点を守り切りたい8回、鈴木がマウンドに上がる。
しかし、四球とヒットで満塁のピンチを招くと、レフトオーバーツーベースヒットで走者一掃、3点を失う。さらに9回には、北出がマウンドにあがるも、タイムリーヒットを許し更に1点を追加。変わった城間もスリーベースヒットを浴び流れを止められない。
最終回の攻撃は3人で終わり、そのまま試合は終了。この試合をもって予選敗退が決定した。
SCOREBOARD
試合結果詳細
パナソニック
VS
日本新薬
5
0
1
4
0
2
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
10
1
1
8
1
2
打者
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