全国屈指の重量級打線で、1番から9番まで気の抜けない打者が続きます。特に要注意なのは長打のある4番笠松選手、前野選手。甘い球は逃してくれません。
投手陣ではWBCブラジル代表への選出経験のあるナテル投手を筆頭に清水投手など速球派の本格右腕が名を連ね、激戦が予想されます。
試合結果
わかさ生活 第72回 JABA京都大会
4月25日(月)15時49分開始
わかさスタジアム京都
パナソニック
2-4
日本製鉄広畑
- 神頭(広)
- 前川(広)
- 城間(パ)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パナソニック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 8 |
| 日本製鉄広畑 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 4 | 13 |
| バッテリー | パナソニック:城間(3)、與座(2)、勝田(1)、柏野(2)-久保田、川上 |
|---|---|
| 打撃 | 【二塁打】三上、片山 |
MATCH REVIEW
戦評
●パナソニック 2-4 日本製鉄広畑
打線は初回、先頭の上田がヒット。続く小峰はバントで先制のチャンスをつくるもクリーンアップが倒れ先制とはならない。
先発の城間は立ち上がりから精彩を欠き、1点を先制される展開となる。
2回には三上のツーベースヒットでチャンスをつくるが、ここも後続が倒れ、反撃とはならず。
3回には城間が2連打からピンチを招き、タイムリーヒットを浴び1点を追加される。
更に5回にも2点を追加され、0-4と苦しい展開で試合は進む。
8回の攻撃。この回先頭の上田が、この試合3本目となるヒットで出塁すると三宅の内野安打チャンスをつくる。
この場面で4番片山が待望のタイムリーツーベースヒットを放ち2点を返す。
しかし反撃はここまで。以降は得点を上げられず試合はそのまま終了。2-4で敗戦となった。
SCOREBOARD
試合結果詳細
パナソニック
VS
日本製鉄広畑
8
0
0
9
0
1
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
13
0
2
10
0
0
打者
← スクロール →
| 打順 | 守備 | 名前 | 打数 | 安打 | 打点 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 上田 | 5 | 3 | 0 | 中安 | 一邪飛 | 遊安 | 左安 | 三振 | ||||
| 2 | 5 | 小峰 | 2 | 1 | 0 | 捕犠 | 右安 | 右邪飛 | ||||||
| H→3 | 稲村 | 1 | 0 | 0 | 三振 | |||||||||
| 3 | 9 | 三宅 | 4 | 2 | 0 | 三振 | 中飛 | 左安 | 投安 | |||||
| 4 | 3 | 片山 | 4 | 1 | 2 | 左飛 | 中飛 | 三振 | 中2 | |||||
| R | 植田 | 0 | 0 | 0 | ||||||||||
| 5 | 横田 | 0 | 0 | 0 | ||||||||||
| 5 | 7 | 藤井 | 2 | 0 | 0 | 捕邪飛 | 四球 | 死球 | 右飛 | |||||
| 6 | DH | 三上 | 4 | 1 | 0 | 中2 | 三振 | 遊ゴ | 三振 | |||||
| 7 | 4 | 法兼 | 4 | 0 | 0 | 二ゴ | 遊飛 | 三振 | 遊ゴ | |||||
| 8 | 2 | 久保田 | 2 | 0 | 0 | 左飛 | 遊ゴ | |||||||
| H | 田中 | 1 | 0 | 0 | 三振 | |||||||||
| 2 | 川上 | 0 | 0 | 0 | ||||||||||
| H | 村上 | 1 | 0 | 0 | 三振 | |||||||||
| 9 | 6 | 永江 | 3 | 0 | 0 | 三ゴ | 遊ゴ | 二ゴ | ||||||
| H | 松根 | 0 | 0 | 0 | 四球 |
わかさ生活 第72回 JABA京都大会
4月28日(木)11時30分|皇子山球場
VS ヤマハ