昨年、都市対抗の切符こそ逃したものの日本選手権に出場し、ベーブルース杯では準優勝を収めるなど実力十分のチームです。高卒3年目左腕、香川投手やプロ注目捕手の後藤選手など、フレッシュな若手選手の台頭が目立ちます。
「若いバッテリーをどう打ち崩すのか?」が勝負のカギとなります。
試合結果
第64回 JABA岡山大会
4月15日(金)12時16分開始
倉敷市営球場
パナソニック
3-0
セガサミー
- 榎本(パ)
- 草海(セ)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セガサミー | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| パナソニック | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | X | 3 | 8 |
| バッテリー | パナソニック:榎本(9)-川上 |
|---|---|
| 打撃 | 【本塁打】片山(7回ソロ) 【二塁打】小峰 |
MATCH REVIEW
戦評
○パナソニック 3-0 セガサミー
初戦の先発、榎本は先頭打者にツーベースヒットを浴び、いきなりのピンチを迎えるも、後続を冷静に打ち取り無失点での立ち上がりを見せる。
榎本を援護したい打線は2回。
この回、先頭の片山がヒットを放つと続く小峰のツーベースヒットで0アウト2、3塁のチャンスをつくる。この場面で藤井のタイムリーヒットが飛び出し待望の先制点を奪う。
1-0の緊迫した状況が続くなか7回には、片山がレフトスタンドに突き刺さる弾丸ライナーのソロホームランを放ち1点を追加。さらに8回には死球と連打で満塁のチャンスをつくると、小峰のタイムリーヒットで更に1点を追加した。
榎本は相手打線をわずかヒット2本に抑える圧巻のピッチングで完封。チームを勝利へと導いた。
SCOREBOARD
試合結果詳細
パナソニック
VS
セガサミー
8
1
0
9
1
0
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
2
0
0
4
0
0
打者
← スクロール →
第64回 JABA岡山大会
4月16日(土)11時30分|倉敷マスカットスタジアム
VS JFE西日本