昨年、一昨年と2年連続、都市対抗でベスト4まで駒を進めた強豪チーム。
エース草海投手を筆頭に、ベテラン横田投手、抑えの石垣投手らが名を連ねており、全国でも屈指の好投手揃いです。
投手、野手共に完成度の高い選手が揃うチームだけに、総力戦は必須。熱戦が予想されます。
試合結果
第68回 JABA静岡大会
4月7日(木)15時33分開始
清水庵原球場
パナソニック
0-4
JR東海
- 戸田(JR)
- 與座(P)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| JR東海 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 9 |
| パナソニック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| バッテリー | パナソニック:與座(7 2/3)、勝田(1/3)、柏野(1)-川上、三上 |
|---|---|
| 打撃 | 【二塁打】永江 |
MATCH REVIEW
戦評
●パナソニック 0-4 JR東海
スターティングメンバーを入れ替えこの試合では新人選手3名が名を連ねた。
先発の與座は1回、2回は上々の立ち上がりを見せる。
打線は初回、新人の永江がツーベースヒットを放ち、早速のチャンスを作るも後続が倒れ無得点に終わった。
3回、與座が相手打線につかまる。1アウトから5者連続ヒットと、犠牲フライなどで一挙4点を先制される。
そのウラの攻撃。こちらも新人選手、村上が先頭でヒットを放ち出塁すると、続く川上の送りバントで得点圏に進める。しかし、このチャンスも後続が倒れ、1点が遠い展開が続いた。
以降、與座は持ち直し相手打線を0点に抑え、8回にピンチを招くと勝田にマウンドを託す。
勝田はこの場面を三振で凌ぎ、反撃に勢いをつける。
しかし、相手投手陣の好投を前に打線が沈黙。3安打での完封リレーを喫し、敗戦となった。
SCOREBOARD
試合結果詳細
パナソニック
VS
JR東海
3
0
0
7
2
0
安打
ホームラン
盗塁
三振
併殺
失策
9
0
1
7
1
2
打者
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第64回 JABA岡山大会
4月15日(金)11時30分|倉敷市営球場
VS セガサミー