プリンセスの見どころ
渡邊 菜々美
皆さん、こんにちは。渡邊菜々美です。
10月になり駅伝シーズンがいよいよやってきました!
今年はチームとして4年ぶりに予選会であるプリンセス駅伝に出場します。
コースは、福岡県の宗像市福津市を横断するように設定されており、全国的にも知られている、女性の神様でもある「宗像大社」と、CMでも見たことがある2月・10月には光の道ができる「宮地嶽神社」を往復するものです。
パナソニックエンジェルスは過去に4回出場していて、「2015年 12位」「2016年 4位」「2017年 2位」「2022年1位」という結果でした。
特に印象に残っているのは2017年の大会です。パナソニックに入っての初めての駅伝ということ、台風が近づいていて風速10m近く吹く中でのレースで風に煽られながら走ったことが印象に残っています。
また、この時期は日差しが強く、強い風が吹きます。脱水症状などのアクシデントが多くある駅伝です。油断せず、望んでいきたいと思います。
プリンセス駅伝をより皆さんに楽しんでいただくために、コースの特徴や見どころも紹介していきます!
1区(7.0)
前半はいかにリラックスして走り、しっかり後半勝負していくことが大事。ラスト5kmからレースが動くことが多い。ラストのデットヒートが見どころ。
2区(3.6)
最短区間。スピードがある選手が多く集まり、順位変動が多い。
タスキの受け渡しが混雑する。
3区(10.7)
前半は、一直線で前の走者が見えやすいため自分の位置が確認しやすい。ラスト海沿いにでると風が強く、体力を消耗する。
4区(3.8)
外国人選手が出場するインターナショナル区間。
跨線橋や長いのぼり、ラスト1kmの直線とコースに合わせたペース配分が必要。
5区(10.4)
後半区間なので自分から順位を確認しながらアンカーにつなぐことが大切。後半の緩やかなこぶのような坂がいくつかあるので、後半の足に疲労がたまった中、リズムを変えず走れるかがポイント!
6区(6.695)
前半は道が開けているので、前との差が確認しやすいが風の影響も受けやすい。跨線橋をこえたラスト1kmが勝負。そこからの順位変動も見どころ!
