7月選手ブログ
〜チョコレートの香る街で石畳を駆ける
齋藤 みう
暑さが厳しくなってきましたが、皆さんお元気に過ごされていますか?
私たちは現在、合宿や大会を通して、比較的過ごしやすい環境の中でトレーニングやレースに取り組むことができています。
私自身、恵まれた環境で競技ができていることに慣れてしまうと、そのありがたさをつい忘れそうになることがあります。だからこそ、このような環境で競技に打ち込めていることを当たり前と思わず、支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。
私はホクレン千歳大会を終えた後、数日間北海道で調整練習を行い、その後ベルギー・ハッセルトへやってきました。今回で海外は7カ国目となり、長距離移動にも少しずつ慣れてきたかな、と感じています✈️
海外へ行く機会は、高校の修学旅行で訪れたシンガポールとマレーシアから始まり、オーストラリア、パナソニックに入社してからは、アジア選手権で訪れた韓国、合宿先のアメリカ、スウェーデン、そして今回のベルギーと、本当にたくさんの国へ行かせていただきました🥰🥰
それぞれの国で文化に触れたり、現地の方々の温かいおもてなしに触れたりと、どの遠征も素敵な思い出ばかりです。もちろん、レースに向けた準備もしっかり頑張っています!笑
海外レースでは、普段なかなか会うことのできないさまざまな国の選手と交流したり、一緒にレースを走ったりと、貴重な経験をたくさんさせてもらっています。拙い英語で会話をしていると、「もっと英語も頑張りたいし、走りももっと強くなりたい」と自然と思わせてもらえます✨
海外レースで感じることは、ほかにもたくさんありますが、その話はまた次の機会に🌟
最後まで、読んでいただきありがとうございました!!



